E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 焼肉チェーン店運営会社の元代表を逮捕 「エンジェル税制」を悪用し所得税約3億6700万円を脱税か 横浜地検特別刑事部

焼肉チェーン店運営会社の元代表を逮捕 「エンジェル税制」を悪用し所得税約3億6700万円を脱税か 横浜地検特別刑事部

国内
2026-07-23 20:16

焼肉チェーン店の運営会社の元代表が所得税およそ3億6700万円を脱税したとして、横浜地検特別刑事部に逮捕されました。


所得税法違反の疑いで逮捕されたのは、焼肉チェーン店運営会社の元代表・金本重徳容疑者(55)です。


横浜地検特別刑事部などによりますと、金本容疑者は横浜市内を中心に展開する焼肉チェーン店の株式譲渡などを通じて得た2023年の1年分の所得、およそ22億7600万円を隠し、所得税およそ3億6700万円を脱税した疑いがもたれています。


関係者によりますと、金本容疑者はスタートアップ企業に投資した個人投資家が税金の優遇を受けられる制度、「エンジェル税制」を悪用。


スタートアップ企業に投資して税制の優遇を受けた後、投資額の大部分をキックバックさせていたということです。脱税で得た金は、投資などに充てたとみられています。


横浜地検は金本容疑者の認否を明らかにしていませんが、関係者によりますと、逮捕前の取り調べには否認していたということです。


「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】
「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ