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「誰もが壁のないふうに」障害者施設「津久井やまゆり園」事件から10年 入所者19人死亡 現場の施設では献花 体育館にはメッセージが書かれた灯籠が 相模原

国内
2026-07-26 17:53

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が殺害された事件からきょうで10年です。施設では献花が行われました。


この事件は2016年7月26日、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、植松聖死刑囚(36)が入所者を次々と刺し、19人が死亡、26人が重軽傷を負ったものです。


事件から10年となったきょう、施設では献花が行われました。


献花に訪れた人
「やっぱり、誰もが壁のないふうに生きていける方がいいな」


神奈川県の黒岩祐治知事は…


神奈川県 黒岩祐治 知事
「10年前の光景と全く重なってしまうところがあって。あれから何が変わったのか、何を我々は変えることができたのかということをいろいろ考えさせられた」


施設の体育館では、メッセージやイラストが書かれた灯籠が飾られるなか、多くの人たちが献花に訪れ、手を合わせました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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