7月28日、熊本県で発生した最大震度7の地震。上空から震度6強を観測した熊本・八代市を見ると、いたるところに倒壊した家屋が散在していることがわかりました。また、現地の気温は33℃まで上昇していて、厳しい状況での復興作業となる恐れがあります。
現地上空から最新映像です。
熊本県八代市鏡町の上空からお伝えしております。この八代市なんですが、きのうの地震で震度6強を観測したエリアです。
建物が倒壊しているのが多く見受けられます。2階部分が1階部分を押し潰すようにして倒壊している、そういった建物が多く見られています。
この付近は、こういった形で倒壊している建物が非常に多いんですが、その中でも、今、画面中央に見えてきたでしょうか、ブルーシートが少し剥がれている建物が確認できると思います。この2階部分なんですが、おそらくガラスが割れてしまっていて、今この建物の方が脚立などを使って復旧作業に取り組んでいる、そういった様子を確認できました。
そして、この目の前の道路が片側1車線ですので、この作業ということもあって今少しだけ渋滞というのも、この時間帯ということもあって発生しているような状況です。
この時間帯このようにして、各自復旧の作業にあたっている方、非常に多く見受けられました。今、太陽は徐々に沈んでいる状況ではあるんですが、先ほど午後5時の段階で、この辺りの気温は33℃ということで、本当に熱中症にも警戒しながらの作業ということになりそうです。
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