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松本剛明元総務大臣(67)が死去 ALSのため今月27日に東京都内の病院で 当選9回、旧民主党・自民党内閣で外務大臣など歴任

国内
2026-07-30 15:08

外務大臣や総務大臣などを歴任した松本剛明前衆議院議員が27日午後、亡くなったことが分かりました。67歳でした。


関係者によりますと、松本剛明前議員は、今月27日、筋萎縮性側索硬化症=ALSのため、東京都内の病院で亡くなったということです。67歳でした。


松本氏は、2000年6月の衆議院選挙で初当選し、2011年、旧民主党の菅直人内閣で外務大臣を務めました。その後、民主党を離党し、2017年に自民党に入党。


麻生太郎副総裁が会長を務める麻生派に所属し、2022年に岸田内閣で総務大臣に就任し、マイナンバーカードの普及などに取り組みました。


松本氏の通夜は来月6日、葬儀・告別式は来月7日にそれぞれ東京・港区で執り行われるほか、後日、地元・兵庫県でお別れの会が開かれる予定だということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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