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救助活動続く熊本 「72時間の壁」迫る 爆発発生のイオンモール、ドラレコが捉えた爆発の瞬間…捜索終了のめど立たず【熊本で震度7】

国内
2026-07-31 08:08

今月28日に震度7を観測した熊本県では、今も各地で救助活動が続いています。生存率が大きく低下するといわれる「72時間の壁」が迫っています。


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地震あと、爆発事故が起きた熊本県嘉島町のイオンモール熊本では救出活動が続き、きのうまでに7人の死亡が確認されました。


駐車場に止まっていた車のドライブレコーダーが捉えた爆発の瞬間。映像をよく見ると、轟音とともに2階の外壁が吹き飛び、同時に周辺には白い煙が広がります。


また、数十メートル先の道路を走っていたトラックに破片が直撃する様子も確認できます。


事故後の館内は、爆発の影響で天井が大きく崩れていました。


懸命の捜索活動が続く現場。きのうは現場付近の規制線が一時解除されました。


警察によりますと、他の自治体から派遣された捜索隊が建物内に入り、人が取り残されていないか、確認を進めているということです。ただ、捜索終了のめどは立っていません。


一方、地震の影響で煙突が折れた八代市の日本製紙八代工場では、工場内に閉じ込められていた11人の従業員の救出活動がきのう、完了しました。


県や消防によりますと、きのう、最後に救出された男性を含め、9人の死亡が確認されました。


今回の地震で、熊本県はきのうまでに34人の死亡を確認したと発表しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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