高市総理は、学校の体育館などのエアコン設置率100%を前倒しして実現することなど、熱中症対策の取り組みの加速を指示しました。
高市総理は、きのう開かれた熱中症対策の関係閣僚会議で、2035年度までの目標とする学校の体育館などのエアコン設置率100%を前倒しで実現できるよう指示しました。
災害時に避難所となる学校の体育館などの今年5月時点のエアコン設置率は33.1%に留まっています。
総理はまた、熊本で起きた地震への対応にも触れ、「避難所におけるエアコンや電源車の確保を支援し、良好な避難環境の確保の取り組みを強化してほしい」と述べました。
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