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熊本地震の被災地支援に「ふるさと納税」活用 これまでに7.3億円以上の寄付 木原官房長官が明かす

国内
2026-08-03 14:25

木原官房長官はきょう(3日)、熊本地震での被災地支援として「ふるさと納税」が活用され、これまでに7億3000万円以上の寄付があったことをあきらかにしました。


木原稔 官房長官
「令和8年熊本地震の発生を受けまして現在、直接被災団体へふるさと納税を行う動きのほか、被災団体以外の自治体がですね、この被災団体への支援金として寄付を受け付ける動き、こちらも広がっております。寄付金額については既に7億3000万円超。自治体数ですが代理受領を行っている団体を含めますと200団体超となっている」


木原官房長官はきょう午前の記者会見でこのように述べた上で、「被災団体を支援するために、ふるさと納税がおこなわれるのは制度の趣旨に沿うもの」と強調しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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