
熊本地震の発生からあすで2週間。気象庁は、地震活動は依然、活発な状態だとして今後1か月ほどは最大震度5弱程度以上の地震に引き続き注意するよう呼びかけています。
気象庁によりますと先月28日に熊本県で最大震度7の揺れを観測した地震以降、きょう(10日)午前10時までに震度1以上を観測する地震は591回発生しているということです。
そのうえで、「地震の発生数は緩やかに減少しているものの、地震活動は依然として活発な状態だ」として、先月28日の地震で揺れが強かった地域では、今後1か月ほどは最大震度5弱程度以上の地震に引き続き注意するよう呼びかけています。
そのうえで、▼震度5強以上の地震も普段より発生しやすい状況で、▼地震の規模や震源の位置によっては先月28日の地震よりも強く揺れる可能性もあるとしています。
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