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体長約2メートルのニシキヘビ2匹脱走 川崎市のマンション3階 逃げたのは「アルバーティスパイソン」オスとメスで毒はなし 警察などが捜索

国内
2026-08-13 12:19

川崎市多摩区のマンションで、ペットとして飼育されていた体長およそ2メートルのニシキヘビ2匹が逃げ出し、警察などが行方を捜しています。


午前5時ごろ、川崎市多摩区のマンション3階に住む男性(19)から「ヘビが脱走した」と110番通報がありました。


警察によりますと、逃げたのは男性がペットとして飼っていた「アルバーティスパイソン」と呼ばれるニシキヘビ2匹で、いずれも体長はおよそ2メートル、黒っぽい色をしていて毒はないということです。


飼い主の男性が午前2時ごろに起きたところ、ヘビがいなくなっていたということです。


近所の男性
「ニシキヘビが逃げたということなので、(子どもを)1人で歩かせないようにしようかなと」


警察は「ヘビを見かけた場合には不用意に近づかず、警察に通報してください」と呼びかけ、捜索を続けています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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