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高市総理「日本はインド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国になれる」「反省」の言葉使わず

国内
2026-08-15 14:30

高市総理はきょう(15日)、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式で式辞を述べ、「日本はインド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国になれる」と強調しました。去年(2025年)の式辞で石破前総理が用いた「反省」という言葉には触れませんでした。


高市総理
「日本は、各国が直面している様々な課題の解決に向け、重要な役割を果たせます。インド太平洋の輝く灯台として、頼りにされる国になれます」


高市総理はきょう、日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式で式辞を述べました。


その中で高市総理は、「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」「歳月がいかに流れても、この決然たる誓いを、世代を超えて継承し、貫いていく」と決意を語りました。


一方、去年の式辞で当時の石破総理が13年ぶりに用いた「反省」という言葉には触れませんでした。


また、高市総理は、「今を生きる世代も、未来を生きる世代も、希望を持てる日本を、安全で安心して暮らせる社会を創り上げていく」と今後の抱負を語りました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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