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被災地の子どもたちへ「特別な夏祭り」 熊本地震あす(25日)で4週間 県内3万8000棟超の住宅被害確認 2700人以上が避難生活

国内
2026-08-24 12:06

先月の熊本地震の発生から、あすで4週間です。被災地・熊本では避難生活が続くなか、子どもたちのために特別な夏祭りが開かれました。


熊本県内では、きょうまでに3万8000棟以上の住宅被害が確認されていて、2700人以上が避難生活を余儀なくされています。


また、宇城市や八代市、氷川町では4000戸以上で断水が続いています。


こうしたなか、最大震度7を観測した宇城市では、子どもたちのためにと夏祭りが開かれました。これは北海道や沖縄など、県内外のボランティアの手で開かれたものです。


地震以降、我慢することも多かった子どもたちも笑顔を見せていました。


「楽しいです」
「子どものために思い出になるので、すごく助かります」
「うれしかったし、楽しかった」


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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