E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 中部電力 浜岡廃炉作業が実態より進んだと虚偽報告か 一部関係者「計画通りの実績としたかった」 報告書の写しを書き換え

中部電力 浜岡廃炉作業が実態より進んだと虚偽報告か 一部関係者「計画通りの実績としたかった」 報告書の写しを書き換え

国内
2026-08-27 12:44

静岡県の浜岡原子力発電所の廃炉計画を管理する機関に対し、中部電力が虚偽の報告をしていたことがわかりました。


浜岡原発1号機と2号機は2009年に運転を終え、現在、廃炉作業が進められています。


中部電力によりますと、廃炉計画を管理し、その費用を支払う機関のNuROに対し、2024年度に実施した少なくとも14件の解体撤去工事について、実態よりも進んだように見せるなど、実績と異なる数値を報告していたということです。廃炉の費用をNuROに請求する際、解体した機器や量などについて、工事を請け負った会社からの報告書の写しを書き換えていて、NuROからの指摘を受け、発覚しました。


一部の関係者は、「計画通りの実績としたかった」などと話しているということで、外部の弁護士による調査委員会が、NuROに対する請求額が適切であったかなどを調べています。


中部電力は、浜岡原発の3号機と4号機の再稼働審査を巡り、耐震設計の基準となるデータの不正操作が発覚しています。


お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「蚊の10倍」猛烈かゆみが襲う 水辺にいる“スケベ虫”に注意
エアコン「1℃下げる」OR「風量を強にする」どっちが節電?「除湿」はいつ使う?賢いエアコンの使い方【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ