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【関東で線状降水帯の恐れ】東京・新宿駅では混乱見られずも“朝の通勤”直撃…鉄道では運休・運転見合わせ 新幹線にも影響【記者中継】

国内
2026-09-07 07:54

活動が活発になっている秋雨前線の影響で、関東や東海では、昼前まで、東北では夜のはじめ頃まで、線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。


東京・新宿駅では混乱は見られないものの、鉄道では運休や運転見合わせが相次ぎ、朝の通勤を直撃しています。TBS社会部・松田岳記者の中継です。


関東の鉄道には雨の影響で運休などが発生しています。


JR東日本によりますと、在来線は、湘南新宿ラインの全線などで、午後まで運転を見合わせる予定です。


さらに山手線や京浜東北線など、多くの路線で、通常より本数を減らして運転します。


新幹線への影響です。


山形新幹線は、福島駅と新庄駅の間で終日の運転を見合わせます。


またこれに伴って、東京から福島までの「つばさ」も、一部が運休となるということです。


一方、東海道新幹線は始発から通常通りの運行しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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