
れいわ新選組から党名を変更した「いのちの党」はきょう(7日)、山本譲司代表らが会見し、解党的出直しに向けた党の改革方針を発表しました。
いのちの党 山本譲司 代表
「これまでは山本太郎という個に頼った。スターですよね。この知名度、それと実力も当然兼ね備えた党首の力にあまりにも依存していた」
山本代表は今月5日と6日の定期総会で、解党的出直しに向けた抜本改革の実行など、今年の活動方針が了承されたことを明らかにしました。
具体的には▼障がい、難病などの困難を経験する当事者を政策立案などの主体に位置づけることや、▼党の人事・給与制度などについて、独立した専門家らによる調査委員会を立ち上げるとしています。
れいわ新選組だった当時、秘書給与をめぐる問題などが指摘されていて、高井幹事長は調査委員会の設置はこうしたことも念頭にあるとし、「今後は疑惑を持たれるような秘書の配置はしない」と話しました。
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