E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 「レベル5大雨特別警報」が発表されたら車移動はどうする?注意点を内閣府防災のSNSが解説「冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります」

「レベル5大雨特別警報」が発表されたら車移動はどうする?注意点を内閣府防災のSNSが解説「冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります」

国内
2026-09-20 06:15
「レベル5大雨特別警報」が発表されたら車移動はどうする?注意点を内閣府防災のSNSが解説「冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります」
「レベル5大雨特別警報」が発表されたら車移動はどうする?注意点を解説 ※写真はイメージ
 気象庁によると、発生した大型の台風25号(ドゥージェン)が南鳥島近海を北上、シルバーウィーク期間中に関東南東や東日本に接近する恐れがあると予想されている。内閣府防災の公式X(@CAO_BOUSAI)では、「レベル5大雨特別警報が発表されたときの運転の注意点」について解説した。

【画像】「レベル5大雨特別警報」が発表されたら車移動はどうする?イラスト付きで解説

 車はわずか30センチ程度の浸水でも走行不能になる場合があり、またエンジン停止や水圧で窓やドアが開かなくなることも。万が一、ドアが開かなくなった場合の備えとして、脱出用ハンマーをすぐに使える位置に。ほかにも、浸水した場合のさまざまなリスクについて、イラストで解説している。

 「浸水が懸念されるときは車での移動を控えてください!冠水した道路への侵入は命に関わる危険があります」「徒歩または早めの避難を心がけ、やむを得ず車を使う場合は冠水した道路を避けてください」などと呼びかけている。

関連記事


【画像】イラスト付きで解説!「台風から家を守る」10のポイント
JAF、車が水没した際の“脱出方法”3つのポイント解説 台風接近で注意呼びかけ「危険な場所には近づかないように」
ポリ袋×新聞紙で「簡易トイレ」を作る方法 家に“市販の携帯トイレ”がない時に役立つ防災アイデア【防災の日】
普段から使えて災害時にも役立つ「キッチングッズ」8選 備蓄と合わせて在庫のチェックを【防災の日】
炊飯器なしで“炊き込みおにぎり” フジッコが紹介する「もしも」に備えた簡単レシピ

ページの先頭へ