原子力発電所から出る、いわゆる“核のごみ”の最終処分場の選定をめぐり、茨城県常陸大宮市の鈴木定幸市長は、国から申し入れのあった文献調査の受け入れを表明しました。
国は現在、最終処分場の場所を選定していて、その候補のひとつとして、8月、常陸大宮市に文献調査を申し入れましたが、市民や議会から懸念の声があがったのを受け、鈴木市長は受け入れについて判断を先送りしていました。
文献調査は、最終処分地を決定するまでに3段階あるプロセスのうちの1段階目で、受け入れれば最大で20億円の交付金が支給されます。
常陸大宮市民(50代)
「(処分地の)決定ではないですから、長い時間かけて慎重に判断してもらいたいと思います」
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
