北朝鮮に拉致された横田めぐみさんが今月5日に62歳の誕生日を迎えるのを前に、母親の早紀江さんが記者団の取材に応じ、拉致問題の解決を訴えました。
横田めぐみさんの母 横田早紀江さん
「できる限りのことをしているのに、助けてあげられない。それが非常に無念で。最後まで冷静に、帰ってくるまでは頑張ってあげなきゃなと思っています」
1977年、中学1年生の時に北朝鮮に拉致された横田めぐみさんは、今月5日に62歳の誕生日を迎えます。
これに先立ち、母親の早紀江さんが記者団の取材に応じ、拉致問題の解決を訴えました。
政府が認定した帰国していない12人の拉致被害者の親のうち、存命しているのは現在90歳の早紀江さんだけです。
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