
きょう(8日)夕方、東京・千代田区の外務省前で乗用車2台が衝突する事故があり、4人が軽傷を負いました。うち1人はロシア大使館の関係者とみられています。
午後5時半すぎ、千代田区霞が関にある外務省前で、現場にいた警察官から「外交ナンバーの車と乗用車の人身事故。車のタイヤがバーストしていて、中央分離帯に突っ込んだ」と110番通報がありました。
警視庁によりますと、外務省から出てきた外交ナンバーの乗用車と桜田通りを走行していた乗用車が衝突し、外交ナンバーの乗用車に乗っていたロシア国籍の30代の女性と、もう一方の乗用車に乗っていた20代から40代の男性3人の合わせて4人が軽傷を負いました。
捜査関係者によりますと、女性はロシア大使館の関係者とみられるということです。
外交ナンバーの乗用車の後部と、もう一方の乗用車のフロント部分が大破していて、警視庁が事故の詳しいいきさつを調べています。
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