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東京・大田区で特殊詐欺被害防止を呼びかけるパレード 地元企業を「特殊詐欺被害防止アドバイザー」に 「全国地域安全運動」は20日まで 警視庁池上署

国内
2026-10-12 16:45

きのう(11日)始まった「全国地域安全運動」にあわせて、東京・大田区では特殊詐欺の被害防止を呼びかけるパレードが行われ、地元企業も従業員に注意を呼びかけました。


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パレードは警視庁池上警察署が企画したもので、地元の防犯協会やキッズマーチングバンドなどあわせて100人ほどが参加し、「特殊詐欺撲滅」と書かれた横断幕を手に街を行進しました。


また、警視庁では地元の企業に「特殊詐欺被害防止アドバイザー」として協力してもらう取り組みを進めていて、大田区の建設会社では、特殊詐欺の電話に多く使われる国際電話などの着信をブロックできる「特殊詐欺対策アプリ」の利用を呼びかけたほか、「特殊詐欺警戒中!」と書かれた看板を会社の外に設置しました。


警視庁によりますと、東京都内の今年1月から8月までの特殊詐欺の被害額はおよそ484億7000万円と、過去最多だった去年を上回るペースで増加しています。

警視庁は「不審な電話があったときは1人で悩まず、他の人や警察に相談してほしい」と呼びかけています。

「全国地域安全運動」は今月20日まで行われます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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