
消費税減税法案の審議日程をめぐり、与党側が今月20日に法案を審議入りさせたいと提案したのに対し、野党側は“法案の中身が不透明で全体像が見えない”として同意しませんでした。
きょう(14日)開かれた衆院・議院運営委員会の理事会で、与党側は来週20日に本会議を開き、食料品の消費税減税法案について審議入りさせたいと野党側に伝えました。
これに対し野党側は、消費減税とあわせて議論される、所得に連動した給付も含めて“法案の中身が不透明で全体像が見えない”として拒否したということです。
野党は、審議入りの条件として、給付の財源や対象などを明確に示すよう求めていて、引き続き与野党は協議を続けます。
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