「予算カット」発言などをめぐり、簗農林水産大臣が辞任したことを受け、自民党の石破前総理は今夜(14日)、「農林水産行政に一刻も遅滞が発生しないよう新大臣を支えることが大事だ」と述べました。
「予算カット」発言やシャトルバス問題などで追及されていた簗農水大臣が辞任したことを受け、自民党の石破前総理は今夜、「自分がとやかく言うことではない」としたうえで、次のように述べました。
自民党 石破茂 前総理
「農林水産行政、私も大臣やったけども、一刻も遅滞が発生しないように、これから先、農林水産省を挙げて新大臣を支えていくということが一番大事じゃないですかね」
また石破氏は、後任の大臣について「就任した日から120%、力を発揮できる人が望ましい」と述べ、農林水産行政に精通した人がふさわしいとの考えを示しました。
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