E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 墜落の空自無人機「グローバルホーク」の胴体の一部と思われる物体を回収

墜落の空自無人機「グローバルホーク」の胴体の一部と思われる物体を回収

国内
2026-10-17 21:54

大型の無人偵察機「グローバルホーク」1機が墜落した事故で、航空自衛隊はきょう(17日)、機体の胴体の一部と思われる物体を回収したと発表しました。


この事故は先月15日、青森県の航空自衛隊・三沢基地に所属する大型無人偵察機「グローバルホーク」が、任務飛行中に鳥取県沖の海上で通信が途絶え、墜落したものです。


航空自衛隊はその後、水深200メートルから300メートルほどの海底で機体の構造物と思われるような比較的規模の大きな物体を発見したと発表していました。


航空自衛隊の無人機の墜落事故は今回が初めてです。


・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ