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「過去事案と比較しても最も重い部類」スマホ脇見でトラック運転の水谷水都代被告(55)に拘禁刑7年の判決【新名神6人死亡事故】

国内
2026-10-20 18:13

新名神高速道路で渋滞の列に大型トラックが追突し6人が亡くなった事故で、トラックを運転していた女に求刑通りの拘禁刑7年が言い渡されました。


起訴状によりますと、水谷水都代被告(55)は今年3月、三重県の新名神高速道路で大型トラックを運転中に渋滞の列に追突し、松本幸司さん一家5人と高峰啓三さんの合わせて6人を死亡させた過失運転致死の罪に問われています。


水谷被告は時速およそ82キロで運転しながらスマートフォンの画面を十数秒間にわたって脇見していました。


判決公判で津地裁は「過去の事案と比較しても本件は最も重い部類」などとして、水谷被告に法定刑の上限で求刑通りの拘禁刑7年を言い渡しました。


松本さん一家の遺族
「ふに落ちない。7年という判決がどうしても良かったと思える数字ではない」


一方で水谷被告の弁護士は「控訴は検討中」と話しています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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