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環境省でメールアドレスや氏名など最大2万2000件漏えいの可能性 委託先の企業に不正アクセス 確認進める

国内
2026-10-24 00:13

環境省は23日、メールマガジン利用者のメールアドレスや氏名など、あわせて最大で2万2000件が漏えいした可能性があると明らかにしました。


環境省は6つのメールマガジンを配信していますが、委託先の「ラクスライトクラウド」のメール配信サービス「ブラストメール」に、21日、第三者による不正アクセスがありました。


環境省によりますと、6つのメールマガジンに登録されていたメールアドレスや氏名など、あわせて最大2万2000件の情報が漏えいした可能性があるということです。


メールマガジンの配信はすでに停止されていて、再開のめどは立っていません。


環境省は「現時点では情報の漏えいは確認されていない」としていますが、引き続き漏えいの有無について確認を進める方針です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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