山口県美祢市で和菓子店の店主の男性が殺害された事件で、容疑者は手がけていた便利業の仕事を通じて男性と接点を持った可能性があることが新たにわかりました。
この事件は今年8月、美祢市の和菓子店を兼ねた住宅で、店主の齊藤一正さん(80)が死亡しているのが見つかったものです。
齊藤さんを殴って殺害し、金庫1個を盗んだとして、強盗殺人などの疑いで広島市の大倉万輝容疑者(27)と山口県周南市の村岡耕志浪容疑者(26)が逮捕・送検されました。
その後の関係者への取材で、2人は害虫の駆除などの便利業を手がけているとされ、仕事を通じて齊藤さんと接点を持った可能性があることが新たにわかりました。
また、店舗兼住宅からは複数の金庫が盗まれたとみられています。
警察は、2人が事前に金庫内に現金があることを知っていたとみて、捜査を進めています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
