ダンス教室のトイレに小型カメラを設置し、女子児童の下半身を盗撮したとしてダンス講師の男が逮捕されました。
撮影処罰法違反などの疑いで逮捕されたのは、東京・品川区に住むダンス講師・佐久間浩之容疑者(65)です。
佐久間容疑者は、今年8月、自らが講師として働く東京・足立区のダンス教室のトイレに小型カメラを設置して女子児童の下半身を盗撮した疑いがもたれています。
佐久間容疑者は、小型カメラに手ぬぐいをかけるなどして隠していたということですが、ダンス教室に通う女子児童がカメラを発見し事件が発覚しました。
取り調べに対し佐久間容疑者は「やったことに間違いありませんが狙ったのは大人の女性です」と容疑を一部否認しています。
押収されたスマートフォンの中にはほかにも盗撮したとみられる動画が見つかっていて、警視庁は余罪があるとみて捜査しています。
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