
来週11日から始まる「税を考える週間」を前に、国税庁のキャラクター「イータ君」が川崎市のバスケットボールの試合に登場し、来場者に税の大切さを呼びかけました。
「頑張れー!」
見事、フリースローを決めたのは、国税庁の電子申告システム「e-Tax」のキャラクター「イータ君」です。
来週11日から始まる「税を考える週間」を前に、きょう(7日)川崎市で行われたバスケットボールの試合に登場し、会場を盛り上げました。
国税庁は、若い世代にも社会と税の関わりについて理解を深めてもらうため、毎年11月の1週間を「税を考える週間」としています。
会場には現金1億円の重さを体感するコーナーやクイズのブースも設けられ、来場者は楽しみながら税の役割などを学んでいました。
川崎南税務署 石黒里花 署長
「税を難しいものとして捉えず、税は身近なものということで認識していただいて、税金を考えるきっかけを作っていただければ嬉しいなと思います」
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