
歌手・タレントの中川翔子さんがインスタグラムを更新。鹿児島県南さつま市の野間池みなと広場に、「わたしがデザインした5メートル以上あるタカエビのモニュメントが設置されました!」と報告しました。
【写真を見る】【 中川翔子 】 「名産のタカエビを、ハート型になるようデザインしました」 南さつま市でお披露目 自身デザインのモニュメント
モニュメントは、南さつま市の名産であるタカエビをモチーフに、2匹のエビがハート型を形作るユニークなデザインとなっています。エビはキラキラとしたピンク色で、ひげ部分もハート型になっているという遊び心あふれる仕上がりです。
中央には青い球体があり、その前には黒猫の像が設置されています。中川さんによれば、この黒猫は「幸福の象徴」として配置されたものです。
中川さんは、「なんて名誉で光栄なことなのでしょう!」と喜びを表現し、「ここにいくと、みんな未来永劫に永遠の愛と幸せと激運につつまれるように願いをこめました」と、モニュメントに込めた思いを明かしています。
このモニュメントは一年以上前から企画されていたもので、「遠くからみても巨大なハートエビが目立つように」というコンセプトで設計されました。
中川さんは、「2匹の双子のエビ ぜひぜひ行ってみてね!!わたしも早く現地に行きたいです」とコメントし、「ハートえびの前でハートポーズでぜひ写真撮ってね!」と呼びかけています。
中川翔子さんは「南さつま市の水産業の末長い発展と輝く未来を願ってデザインさせて頂きました!」とコメントしており、地域の活性化に貢献したいという思いも語っています。
この投稿に、「えびと黒猫不思議でかわいい」「えびちゃん可愛い過ぎー!!絶対に写真撮りたいでしー!!」「観る人を幸せな気分にさせてくれるモニュメントになりましたね」「今度モニュメント鹿児島行ったら見に行きたいなー」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】
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