エンタメ
2025-12-01 06:00
俳優・中村倫也が主演を務める、2026年1月期のTBS系金曜ドラマ『DREAM STAGE』(毎週金曜 後10:00)の新キャストが12月1日、発表された。『虎に翼』で注目を集めたハ・ヨンス、『私の夫と結婚して』の“クズ夫”が話題のイ・イギョン、人気アイドルから本格俳優に転身したキム・ジェギョンが出演し、韓国での大規模ロケも行われた。
【場面写真】韓国ならではの撮影も…大規模ロケの模様
ドラマの舞台は、世界の音楽シーンを席巻するK-POP業界。かつて問題を起こして業界を追放された日本人の“元”天才音楽プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生によるNAZEが、世代や国籍を越えてともに夢を目指す熱い絆の物語となる。
劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZEに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、日本出身のカイセイとユウヤ。NAZEはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、さまざまな活動を行なっていく。
同局ドラマ初出演となるハ・ヨンスは、NAZEが所属する事務所の社長であるナム・ハユンを演じる。イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまった。残った7人の練習生で結成したボーイズグループがNAZE。窮地に陥ったナムは、元恋人の音楽プロデューサー・吾妻に彼らのプロデュースを依頼。吾妻とともに夢の舞台を目指す。ボーイズグループ結成のために莫大な借金を抱えながらも、ド派手なファッションに身を包み、自分のスタイルを曲げない。前向きで、時にあざとくて、でも実は愛情深い、強くてかっこいい女性である。
初の日本ドラマ出演となるイ・イギョンは、大手音楽事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨンを演じる。世界的音楽プロデューサーでもあるチェは一代で「帝国」を築き上げた音楽業界の巨星。K-POPのスターアーティストを多数抱える業界最大手事務所の代表である。常に穏やかなほほ笑みをたたえ、「世界に音楽の花束を」が口癖のチェ。しかし、裏では、豊富な資金力に物を言わせ、新人ボーイズグループ・TORINNERをトップに押し上げるべく暗躍する。最強最悪の黒幕として、あらゆる手段で“落ちこぼれグループ”のNAZEと吾妻を追い詰める。
2009年にガールズグループ・RAINBOWのリーダーとしてデビューし、俳優としても活躍するキム・ジェギョンは、チェ・ギヨンのもとでTORINNERを率いる音楽プロデューサー、パク・ジスを演じる。パクは美しさと才能を兼ね備えた時代の寵児。外面は慎ましく穏やかにふるまうが、実際はまるで軍人のように厳格で一切の妥協を許さず、氷のようにクールな目で人の本質を見抜く恐るべきプロデューサーである。革新的なアートディレクションや大胆なコンセプトで、チェ・ギヨンとともに吾妻とNAZEの前に立ちふさがる。
K-POPの本場・韓国での大規模ロケも敢行。仁川空港で行われた撮影にはおよそ200人の現地エキストラが参加し、空港は実在の人気K-POPアイドルが現れたかのような熱気と歓声に包まれた。さらに、ソウル市街地やローカルな市場の裏路地、そして目の覚めるようなド派手な色使いのカフェなど、韓国ならではの多くの場所で撮影を行った。主演の中村や久々の帰国となったNAZEメンバーは、普段とは違う雰囲気を楽しみながらも気を引き締めて撮影に臨み、見ごたえのあるシーンに仕上がった。
また、撮影中には、出演シーンのなかったキム・ジェギョンが現場に差し入れをしてくれたり、撮影後にはロケを支えてくれた韓国スタッフやハ・ヨンス、イ・イギョンも参加し、互いのドラマ制作について語り合いコミュニケーションを深める場面もあり、国を越えて共にモノ作りに挑む「チームドリステ」の絆が深まる場面もあった。
【ソロカット】個性あふれるNAZEメンバー7人
【写真】実力派そろい!圧倒的オーラを放つTORINNER
【写真】“妻”とのおちゃめ2ショットを公開した中村倫也
【写真】ケーキを抱えて満足気な表情の中村倫也
【動画】息ぴったり!中村倫也と宮世琉弥のスペシャルインタビューが公開
【場面写真】韓国ならではの撮影も…大規模ロケの模様
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劇中に登場する7人組ボーイズグループ・NAZEに選ばれたのは、韓国出身のユンギ、アト、キムゴン、ドヒョク、タイ出身のターン、日本出身のカイセイとユウヤ。NAZEはデビュー前にもかかわらず、ドラマ出演だけなく楽曲配信やライブ・イベント、コンテンツ配信など、さまざまな活動を行なっていく。
同局ドラマ初出演となるハ・ヨンスは、NAZEが所属する事務所の社長であるナム・ハユンを演じる。イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまった。残った7人の練習生で結成したボーイズグループがNAZE。窮地に陥ったナムは、元恋人の音楽プロデューサー・吾妻に彼らのプロデュースを依頼。吾妻とともに夢の舞台を目指す。ボーイズグループ結成のために莫大な借金を抱えながらも、ド派手なファッションに身を包み、自分のスタイルを曲げない。前向きで、時にあざとくて、でも実は愛情深い、強くてかっこいい女性である。
初の日本ドラマ出演となるイ・イギョンは、大手音楽事務所「Bouquet Music」の代表チェ・ギヨンを演じる。世界的音楽プロデューサーでもあるチェは一代で「帝国」を築き上げた音楽業界の巨星。K-POPのスターアーティストを多数抱える業界最大手事務所の代表である。常に穏やかなほほ笑みをたたえ、「世界に音楽の花束を」が口癖のチェ。しかし、裏では、豊富な資金力に物を言わせ、新人ボーイズグループ・TORINNERをトップに押し上げるべく暗躍する。最強最悪の黒幕として、あらゆる手段で“落ちこぼれグループ”のNAZEと吾妻を追い詰める。
2009年にガールズグループ・RAINBOWのリーダーとしてデビューし、俳優としても活躍するキム・ジェギョンは、チェ・ギヨンのもとでTORINNERを率いる音楽プロデューサー、パク・ジスを演じる。パクは美しさと才能を兼ね備えた時代の寵児。外面は慎ましく穏やかにふるまうが、実際はまるで軍人のように厳格で一切の妥協を許さず、氷のようにクールな目で人の本質を見抜く恐るべきプロデューサーである。革新的なアートディレクションや大胆なコンセプトで、チェ・ギヨンとともに吾妻とNAZEの前に立ちふさがる。
K-POPの本場・韓国での大規模ロケも敢行。仁川空港で行われた撮影にはおよそ200人の現地エキストラが参加し、空港は実在の人気K-POPアイドルが現れたかのような熱気と歓声に包まれた。さらに、ソウル市街地やローカルな市場の裏路地、そして目の覚めるようなド派手な色使いのカフェなど、韓国ならではの多くの場所で撮影を行った。主演の中村や久々の帰国となったNAZEメンバーは、普段とは違う雰囲気を楽しみながらも気を引き締めて撮影に臨み、見ごたえのあるシーンに仕上がった。
また、撮影中には、出演シーンのなかったキム・ジェギョンが現場に差し入れをしてくれたり、撮影後にはロケを支えてくれた韓国スタッフやハ・ヨンス、イ・イギョンも参加し、互いのドラマ制作について語り合いコミュニケーションを深める場面もあり、国を越えて共にモノ作りに挑む「チームドリステ」の絆が深まる場面もあった。
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