
大腸がんの手術を終えて退院したことを公表しているタレントの歩りえこさんが、3日までに自身のInstagramを更新。年末年始に出掛けた際の後悔を綴りました。
【写真を見る】【 がん闘病 】歩りえこ 大腸がん手術後にラーメンを食べて後悔「一杯のラーメンで秒で裏切られる」
歩さんは年末年始は九州へ遠出していたことを明かすと「最大の敵は移動でもワンオペ子連れでもなくトイレ問題」「『食べなければ出ない』という独自理論のもと、旅行中はほぼ修行僧」「ヨーグルトちょっと、パン半分。お腹に優しいを通り越してもはや存在感のない食生活。」と旅行の様子を回想。
食事に気を付けながらの旅行をしていた歩さんでしたが、「福岡に来てラーメン食べないって、それもう県外退去。本当は博多ラーメン界の王・シンシンに行きたかった。でも人、人、人。」「術後の体であの行列は『ラーメンか、私の腸か』究極の二択。」と悩みながら「一蘭の森 糸島店」を訪問しラーメンをついに実食。「制限してた胃袋にとんこつが流れ込む瞬間、『生きてる…』と実感。」と喜びをにじませました。
しかし、夜になると胃腸炎になってしまったようで、歩さんは「あんなに大事にしてた腸、一杯のラーメンで秒で裏切られる。トイレと私、10分おきに再会。もはや家族。術後の体×ワンオペ子連れ×胃腸炎というフルコンボ。」と壮絶だった当時の状況を説明。
歩さんは「人生、たまに腸を犠牲にしてでもやらなきゃいけないことがある。」「……次は消化に優しい思い出でお願いします。福岡、ありがとう。一蘭、ありがとう。そして私の腸。本当にごめん。」と後悔をつづりました。
【担当:芸能情報ステーション】
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