エンタメ
2026-01-04 12:03
俳優・松下奈緒が主演を務める、カンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00)が、あす5日に放送スタートする。これに先駆け、昨年末、松下は大阪・カンテレ本社で行われた取材会に出席し、同作の見どころや撮影秘話を語った。
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主人公・朝比聖子(松下)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に夫(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために聖子が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。
第1話放送が迫り、松下は「撮影が始まって、1ヶ月ぐらいが経ち、手探りだった部分が固まってくることもあれば、迷うことも増えてきて、いろんな気持ちで毎日撮影しています。すごく刺激的で、すごく楽しいです。1話が完成して、皆様に見ていただけると思うと、いつも以上にドキドキする気持ちと、早く見ていただきたいという、入り混じった気持ちがあります。ぜひ皆様に早くお届けしたいですし、いろんな感想をいただけるのを、すごく楽しみにしています」と緊張混じりの笑顔。
脚本を初めて読んだときの感想について聞かれると「面白かったです」と即答。「“こう来るのかな?”と思ったら来なかったりとか、自分の中でもいろんなことを想像して予測しながら読んでいって、でもまた次の話で裏切られたりとか。一つの読み物として、のめり込むように私も読ませていただきました。その中で、登場人物がどんどん出てきて“この役はこの方が演じられます”って聞いた時に、その方をイメージして読むと、面白さが倍増していきました。台本をもらった当初から“これは面白いな”とみんなで言っていたので。それが今ようやく、だんだんいろんな形で体現されていってる、過程を見ていくのはすごく楽しいですね」と語った。
第1話で印象に残っているシーンについては「遺体安置室から始まり、(夫の)遺体の確認をするシーンなど、あまり見慣れない光景というか、おどろおどろしい部分があるので、重いドラマになるのかなと思ったら、意外とそうでもなくて。サスペンスなんですけれども、家族のシーンや“やっぱりこの2人、夫婦だったんだな”っていうところで、ふと心が安らぐ瞬間もあり、重すぎず、でものめり込める、そんな作品になっていたなと思っています」とアピール。
撮影現場の雰囲気については「子どもたちがいてくれることで、すごく現場が和みます。きのう(25日)も撮影でしたが、サンタさんの話題で持ちきりで(笑)。(娘・朝比亜季役の吉本実由が)“クリスマスにサンタさんにもらったゲームをしたいから早く帰りたい”って、ずっとソワソワしてたのがすごくかわいくて。“お母さんってこんな気持ちなのかな”と思いました。子どもたちからもらえるパワーで、聖子というお母さんの表情、顔を作ってもらえているっていう感じがしています。内容は重いんですけれども、現場は打って変わって、すごくほのぼのとしてますし、みんな笑顔でいます。これが最後まで続いてくれればいいなと思います」と言葉をつむいだ。
そして、視聴者へ向けて「来年、冬ドラマの中で、どのドラマよりも早く始まるんですね。なので、月曜10時、たくさんの方に見ていただきたいですし、トップバッターを飾れるように頑張りたいなと思っています。サスペンスのドラマでもありますけれども、その中に出てくる家族の温かみや優しさ、いなくなったからこそわかること、気づかされることがたくさんありますので、見ていただく方にも届いてくれたらいいな、と思っています」と語り、最後に「1話を見逃すとわからなくなりますので、必ず前週放送分を見ていただけると “そういえばそうだったな”ってつながっていくと思います。本当に“このドラマ、面白いに間違いありません”ので、最後まで応援していただけるとうれしいです」と呼びかけた。
■第1話あらすじ
朝比聖子(松下奈緒)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。1ヶ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。
1年後、聖子は長男の栄大(山崎真斗 ※崎=たつさき)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋「あさひおでん」の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。
よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。
そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会い…。
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第1話放送が迫り、松下は「撮影が始まって、1ヶ月ぐらいが経ち、手探りだった部分が固まってくることもあれば、迷うことも増えてきて、いろんな気持ちで毎日撮影しています。すごく刺激的で、すごく楽しいです。1話が完成して、皆様に見ていただけると思うと、いつも以上にドキドキする気持ちと、早く見ていただきたいという、入り混じった気持ちがあります。ぜひ皆様に早くお届けしたいですし、いろんな感想をいただけるのを、すごく楽しみにしています」と緊張混じりの笑顔。
脚本を初めて読んだときの感想について聞かれると「面白かったです」と即答。「“こう来るのかな?”と思ったら来なかったりとか、自分の中でもいろんなことを想像して予測しながら読んでいって、でもまた次の話で裏切られたりとか。一つの読み物として、のめり込むように私も読ませていただきました。その中で、登場人物がどんどん出てきて“この役はこの方が演じられます”って聞いた時に、その方をイメージして読むと、面白さが倍増していきました。台本をもらった当初から“これは面白いな”とみんなで言っていたので。それが今ようやく、だんだんいろんな形で体現されていってる、過程を見ていくのはすごく楽しいですね」と語った。
第1話で印象に残っているシーンについては「遺体安置室から始まり、(夫の)遺体の確認をするシーンなど、あまり見慣れない光景というか、おどろおどろしい部分があるので、重いドラマになるのかなと思ったら、意外とそうでもなくて。サスペンスなんですけれども、家族のシーンや“やっぱりこの2人、夫婦だったんだな”っていうところで、ふと心が安らぐ瞬間もあり、重すぎず、でものめり込める、そんな作品になっていたなと思っています」とアピール。
撮影現場の雰囲気については「子どもたちがいてくれることで、すごく現場が和みます。きのう(25日)も撮影でしたが、サンタさんの話題で持ちきりで(笑)。(娘・朝比亜季役の吉本実由が)“クリスマスにサンタさんにもらったゲームをしたいから早く帰りたい”って、ずっとソワソワしてたのがすごくかわいくて。“お母さんってこんな気持ちなのかな”と思いました。子どもたちからもらえるパワーで、聖子というお母さんの表情、顔を作ってもらえているっていう感じがしています。内容は重いんですけれども、現場は打って変わって、すごくほのぼのとしてますし、みんな笑顔でいます。これが最後まで続いてくれればいいなと思います」と言葉をつむいだ。
そして、視聴者へ向けて「来年、冬ドラマの中で、どのドラマよりも早く始まるんですね。なので、月曜10時、たくさんの方に見ていただきたいですし、トップバッターを飾れるように頑張りたいなと思っています。サスペンスのドラマでもありますけれども、その中に出てくる家族の温かみや優しさ、いなくなったからこそわかること、気づかされることがたくさんありますので、見ていただく方にも届いてくれたらいいな、と思っています」と語り、最後に「1話を見逃すとわからなくなりますので、必ず前週放送分を見ていただけると “そういえばそうだったな”ってつながっていくと思います。本当に“このドラマ、面白いに間違いありません”ので、最後まで応援していただけるとうれしいです」と呼びかけた。
■第1話あらすじ
朝比聖子(松下奈緒)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。1ヶ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。
1年後、聖子は長男の栄大(山崎真斗 ※崎=たつさき)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋「あさひおでん」の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。
よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。
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