
俳優の瀬戸康史さんが芸能生活20周年記念書籍『one -瀬戸康史20th Anniversary Book‐』の発売記念イベントに登場しました。
【写真を見る】【 瀬戸康史 】芸能生活20周年を振り返り「歪な感じでまとまっているのが自分」妹・瀬戸さおりからはLINEで結婚報告
今回の書籍発売について、瀬戸さんは〝自分としては、20周年っていうものに対して、何かをやろうみたいのはなかったんですけど〟〝お声がけいただいて「これだったら応援してくださる方もなんか何か残るものがあったら嬉しいのかな?」と思って、やろうっていうのを決めました〟と語りました。
2005 年ワタナベエンタテインメントが主催する「第2回D-BOYS オーディション」で準グランプリを17歳の時に受賞して以来、数々のドラマ、映画、舞台に出演し、俳優デビュー20 周年を迎えた瀬戸さん。
芸能生活20周年を振り返り〝結果良かったっていう感じ〟と語った瀬戸さん。〝タイトルの「one」っていういびつな感じが、僕の20周年を表していて。いろんな辛いこととか楽しいことが1つになって、それが綺麗な1っていうわけじゃなくて、ちょっと歪みな感じでまとまってるのが自分なのかなっていう捉え方で、今回このタイトルもつけさせていただきました〟と明かしました。
また、2015年に出演した「マーキュリー・ファー」が自身の転機になったと語り、瀬戸さんは〝演出の白井晃さんにいい意味で丸裸にされた。自分が持っていた変なプライドとかをそぎ落としてくださって、それ以降は自由に表現に対して向き合うことができてますね〟と振り返りました。
今後の役者としての展望を瀬戸さんは〝こういう役をやりたいとかは特にない。どんな役でもやらせてくださいという感じです〟と意欲。〝お芝居が、自分の中での表現の軸になるんですけど、絵を描いたりとか、声で表現したり、立体のものを作るとか、いろんな表現の仕方は、自分が興味持ったものはどんどん取り組んでいきたいっていうか、手を出していきたいと言いますか。いろんな表現を見つけていきたいなと思ってます〟と意気込みました。
また、昨年12月に結婚した妹の瀬戸さおりさんと宮崎秋人さんについても触れる場面も。結婚報告について〝「結婚するっちゃね」みたいにLINEで来ました〟と明かすと、〝夫の秋人は僕の弟役をやっていたので「あいつは本当に弟になるんやね」と返しました〟と、兄妹らしいやり取りを教えてくれました。
【担当:芸能情報ステーション】
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