
アーティストのこっちのけんとさんが書籍『コッチモフレンズ』の発売を記念してミニライブ&初のサイン本お渡し会を行いました。
【写真を見る】【こっちのけんと】同じ病と闘うファンと交流「仲間がいる安心感が芽生える」
『コッチモフレンズ』は、こっちのけんとさんをモデルに、イラストレーターのカナヘイさんがキャラクターデザインを手がけた緑色のタヌキ「コッチモ」と仲間たちが繰り広げる、脱力癒し系4コマ漫画。
ミニライブでは新曲「ピクルス」と、大ヒット曲「はいよろこんで」の2曲を披露。さらに、ファンからの質問コーナーやサイン本の手渡しなど、ファンと近い距離で交流を楽しんでいました。
イベントを終え、こっちのけんとさんは、‟ファンの方に会うことがほんとに少なかった1年だったので、2026年の頭にみんなに会えてすごい嬉しかったですね。自分が頑張っている理由みたいなものが、今日受け取れた気がして、そういう意味でもすごい貴重な機会になりました”と感謝しました。
ミニライブでは途中に歌詞を間違えてしまうハプニングも。‟「はいよろこんで」のおかげで大きいステージからのスタートだったので、近い距離で歌うのに緊張して全然歌えなかったです”と苦笑い。
また、本作は自身がモデルになっている作品ということで、‟一緒に温泉入ってて、のぼせちゃってるシーンがあって、僕、妻と一緒にお風呂入ったりするんですけど、妻がもうちょっと長風呂したいから、僕も付き合って、僕がちょっとのぼせるみたいなのがよくあるので、「マジで僕じゃん」”と本作を読んだ感想を語りました。
ストーリー制作には関わっていないそうですが、‟描いてくださってる人がなんか僕の私生活見てるんじゃないかぐらいそっくり”と、驚いた様子を見せました。
双極性障害と診断されたことを公表しているこっちのけんとさんは、2025年1月に活動セーブを発表。同年3月にセーブ期間終了のお知らせをしていました。
サイン本手渡しの際にはファンと話をして交流する場面もあり、‟僕と同じ病気の方だったりとか、似たような精神の状態の人とかが結構いらっしゃってくれるので、直接この話をすると「仲間っているんだな」っていう安心感が僕にも芽生えてる。多分来てくださった人にも感じてもらえてるんだろうなと思うと、自分がやってきたこと、無理してでも頑張ってきたことが、無駄じゃなかったんだなって思えるので、なんかそういう再確認の場でもあったな”と、改めてファンへ感謝を伝えました。
【担当:芸能情報ステーション】
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