エンタメ
2026-01-11 12:59
timeleszの原嘉孝が11日、都内で行われたドキュメンタリー映画『GRIT ―バレーボール男子日本代表 栄光への始発点―』公開記念舞台あいさつに登壇した。
【全身ショット】シックな衣装で登場した原嘉孝
同作は、新生日本代表チームをけん引するロラン・ティリ監督のもと、2025年5月の代表招集から、6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、そして9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通して代表チームに完全密着。日本代表の公式チームカメラに加え、独自の取材チームによる豊富な映像を収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録したバレーボールファン、スポーツファン必見のドキュメンタリーとなっている。
原は学生時代バレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めた経験があり、映画のナレーションを務めるのは今回が初。この日の舞台あいさつでは「僕自身、学生時代にバレーをやっていたので、携わることができて本当にうれしいです。普段の役者業とは違いますし、実況とも違って、映像を解釈して、感情移入して、そこに言葉を乗っける。そこが難しいところであり、楽しいところであり、すごく貴重な経験をさせていただきました」と声を弾ませた。
学生時代のキャプテン経験について話題がおよぶと「仕事と両立していた時期と重なっていた。しばらく練習行けてなかったんです。それで、久しぶりに行ったら、キャプテンを降ろされていました(笑)。それは(チームを回していくために)当然ですよね。同期が務めてくれていました」と笑わせる一幕も。
その上で「見ながら本当にワクワクしました。こんなにも熱い思いでバレーに打ち込んでいるというのも伝わりました。裏の顔というか、休憩時間に一緒に遊んでいたり、他愛もない会話をしながらご飯を食べていたり、すごく人間味あふれる方たちだな」と言葉に力を込めていた。
舞台あいさつには、代表監督のロラン・ティリ監督、同作を手がけた川上崇文監督も登壇。原は、ディリ監督に「グループの中で熱量を一定に保ち続ける。高い目標を高い熱意で保ち続けるコツとかを伺いたいです。僕たちも去年デビューしたばかりで、新しいチームとしては日本代表として重なる部分があると思っていて」と呼びかけた。
ディリ監督は「どんなグループでも常に上に上りたいという希望があると思います。ですが、失敗はつきもの、私たちは完璧ではない。失敗する度にそれを乗り越えていかなければならない。重要になってくるのは、一人ひとりが自分が大切な存在である、個人個人が違う存在であると認識すること。各個人が違った存在で、違ったミスもするでしょう、ですがその先に行かなければならない。それでいて、いい雰囲気を保つ」とやさしくエールを送った。
真剣に聞き入っていた原は「(日本代表が円陣で行っている)GRIT、僕も取り入れたいなと思うのですが、使っていいですか?」とディリ監督に求め、許可をもらう一幕も。今年の目標について、原は「団結」を挙げ「1年目、仲が良いのはもちろんなのですが、より団結して、もっともっと大きなグループに」と意気込んでいた。
【写真】真剣な表情の“野菜チーム”原嘉孝&橋本将生
【写真】『FINEBOYS』timeleszの寺西拓人&原嘉孝
【写真】本番を前に和やかモードのtimelesz
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【番組カット】カッコイイ…!サッカーに全力なtimelesz
【全身ショット】シックな衣装で登場した原嘉孝
同作は、新生日本代表チームをけん引するロラン・ティリ監督のもと、2025年5月の代表招集から、6月開幕の「バレーボールネーションズリーグ2025男子」、そして9月の「2025世界バレー男子」まで、シーズンを通して代表チームに完全密着。日本代表の公式チームカメラに加え、独自の取材チームによる豊富な映像を収録し、代表合宿から大会の舞台裏、選手たちの日常までを克明に記録したバレーボールファン、スポーツファン必見のドキュメンタリーとなっている。
原は学生時代バレーボール部でミドルブロッカーとしてキャプテンを務めた経験があり、映画のナレーションを務めるのは今回が初。この日の舞台あいさつでは「僕自身、学生時代にバレーをやっていたので、携わることができて本当にうれしいです。普段の役者業とは違いますし、実況とも違って、映像を解釈して、感情移入して、そこに言葉を乗っける。そこが難しいところであり、楽しいところであり、すごく貴重な経験をさせていただきました」と声を弾ませた。
学生時代のキャプテン経験について話題がおよぶと「仕事と両立していた時期と重なっていた。しばらく練習行けてなかったんです。それで、久しぶりに行ったら、キャプテンを降ろされていました(笑)。それは(チームを回していくために)当然ですよね。同期が務めてくれていました」と笑わせる一幕も。
その上で「見ながら本当にワクワクしました。こんなにも熱い思いでバレーに打ち込んでいるというのも伝わりました。裏の顔というか、休憩時間に一緒に遊んでいたり、他愛もない会話をしながらご飯を食べていたり、すごく人間味あふれる方たちだな」と言葉に力を込めていた。
舞台あいさつには、代表監督のロラン・ティリ監督、同作を手がけた川上崇文監督も登壇。原は、ディリ監督に「グループの中で熱量を一定に保ち続ける。高い目標を高い熱意で保ち続けるコツとかを伺いたいです。僕たちも去年デビューしたばかりで、新しいチームとしては日本代表として重なる部分があると思っていて」と呼びかけた。
ディリ監督は「どんなグループでも常に上に上りたいという希望があると思います。ですが、失敗はつきもの、私たちは完璧ではない。失敗する度にそれを乗り越えていかなければならない。重要になってくるのは、一人ひとりが自分が大切な存在である、個人個人が違う存在であると認識すること。各個人が違った存在で、違ったミスもするでしょう、ですがその先に行かなければならない。それでいて、いい雰囲気を保つ」とやさしくエールを送った。
真剣に聞き入っていた原は「(日本代表が円陣で行っている)GRIT、僕も取り入れたいなと思うのですが、使っていいですか?」とディリ監督に求め、許可をもらう一幕も。今年の目標について、原は「団結」を挙げ「1年目、仲が良いのはもちろんなのですが、より団結して、もっともっと大きなグループに」と意気込んでいた。
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