エンタメ
2026-01-12 05:00
俳優でタレントの平愛梨が、『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(2月27日公開)の宣伝アンバサダーに就任したことが発表された。あわせて、ゲスト声優として本編に出演することも明らかになった。アニメ声優初挑戦となる平は、アフレコ後も抜けなかったという驚きの役作りを告白した。
【画像】大型スタンディのビジュアル
『映画ドラえもん』シリーズは、1980年の第1作公開から45作目を迎える長寿シリーズ。本作は、1983年に公開され名作として語り継がれてきた『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を、40年以上の時を経て新たに描き直した作品。監督は、これまでシリーズを数多く手がけてきた矢嶋哲生、脚本はテレビアニメ『ドラえもん』で実績を重ねてきた村山功が担当する。
物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役を広橋涼が演じる。主題歌を担当するのは、日本の音楽シーンを牽引するポップスバンド・sumika。本作のために書き下ろした新曲「Honto」が、ドラえもんたちの冒険を鮮やかに彩る。
宣伝アンバサダーに就任した平は、1999年に映画『ドリームメーカー』で俳優デビュー。2008年から09年にかけて公開された『20世紀少年』三部作で注目を集めた。現在は4児の母としても知られ、幅広い世代から支持を集めている。
今回は、ゲスト声優としてドラえもんたちを追跡する海底人の兵士役も担当。役作りのために家庭でも“兵士口調”を意識して過ごしていたことを明かし、「最初は子どもたちも『ママがキャラ変した!』と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします」と、笑い交じりに語った。
アフレコ後も口調の癖が抜けず、「パパ(プロサッカー選手の長友佑都)の前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって(笑)。パパがいるときに、子どもたちに思わず『戻れ~!』と言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けてないです(笑)」と話した。
インタビューでは、「自分をドラえもんのキャラクターに例えるなら?」という質問に、「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子どもたちに『ママあれどこにあるの?』って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」とコメント。
「ドラえもんと一日過ごせるなら?」という問いには、「スケスケ望遠鏡(壁が透けて見える望遠鏡)で、子どもたちが学校でどう過ごしているか見てみたい」と答え、母親としての愛情深さがにじみ出ていた。
■平愛梨のコメント
マネージャーさんから連絡を頂いて、「え!?私がですか!?」と、驚いて時が止まりました!嘘かと思うくらい、本当にうれしかったです。その場に子どもたちも一緒にいたので、「映画ドラえもんの出演が決まったよ!」と伝えたら、「ママがドラえもんに出るの?すごいじゃん!」と喜んでくれました。次男の寝方がのび太に似ていたりするので、子どもたちが引き寄せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)。
夫にも報告したら「え?何役?ドラえもん?のび太?」って言われて、やっぱり天然だなって思いました(笑)。ドラえもんの世界に自分自身が入らせていただいたような感覚で、すごく貴重な体験をさせていただきました!ぜひ劇場で見てください!
映画『ドラえもん』新作の舞台は海底 43年ぶり復活『海底鬼岩城』来年公開
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これから声優業界で流行る商品! 千葉翔也が紹介で大反響「予言」
『ドラえもん』新作映画、来年2月公開 43年ぶり復活『海底鬼岩城』兵士・エル役は千葉翔也、水中バギー役は広橋涼
『ゲーセン少女と異文化交流』アニメ化で来年7月放送 出演は天城サリー&千葉翔也
【画像】大型スタンディのビジュアル
『映画ドラえもん』シリーズは、1980年の第1作公開から45作目を迎える長寿シリーズ。本作は、1983年に公開され名作として語り継がれてきた『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を、40年以上の時を経て新たに描き直した作品。監督は、これまでシリーズを数多く手がけてきた矢嶋哲生、脚本はテレビアニメ『ドラえもん』で実績を重ねてきた村山功が担当する。
物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役を広橋涼が演じる。主題歌を担当するのは、日本の音楽シーンを牽引するポップスバンド・sumika。本作のために書き下ろした新曲「Honto」が、ドラえもんたちの冒険を鮮やかに彩る。
宣伝アンバサダーに就任した平は、1999年に映画『ドリームメーカー』で俳優デビュー。2008年から09年にかけて公開された『20世紀少年』三部作で注目を集めた。現在は4児の母としても知られ、幅広い世代から支持を集めている。
今回は、ゲスト声優としてドラえもんたちを追跡する海底人の兵士役も担当。役作りのために家庭でも“兵士口調”を意識して過ごしていたことを明かし、「最初は子どもたちも『ママがキャラ変した!』と言ってたんですけど、いつもより朝の仕度が早くなったり、いつもダラダラしていたのに機敏に動いてくれるようになって、役のおかげで家庭がスムーズに過ごせるようになった感じがします」と、笑い交じりに語った。
アフレコ後も口調の癖が抜けず、「パパ(プロサッカー選手の長友佑都)の前では、兵士の口調で話してなかったんですけど、癖になっちゃって(笑)。パパがいるときに、子どもたちに思わず『戻れ~!』と言ってしまって、たぶんパパは私が怒っていると思ったと思います(笑)。演じる役のこととかは伝えていなくて、公開してからアフレコのための練習だったと話そうと思っているので、まだ誤解を解けてないです(笑)」と話した。
インタビューでは、「自分をドラえもんのキャラクターに例えるなら?」という質問に、「しずかちゃんでいるのが理想ですね。でも結局子どもたちに『ママあれどこにあるの?』って聞かれて全部自分で準備するので、ドラえもんなのかなって思ったりもします(笑)」とコメント。
「ドラえもんと一日過ごせるなら?」という問いには、「スケスケ望遠鏡(壁が透けて見える望遠鏡)で、子どもたちが学校でどう過ごしているか見てみたい」と答え、母親としての愛情深さがにじみ出ていた。
■平愛梨のコメント
マネージャーさんから連絡を頂いて、「え!?私がですか!?」と、驚いて時が止まりました!嘘かと思うくらい、本当にうれしかったです。その場に子どもたちも一緒にいたので、「映画ドラえもんの出演が決まったよ!」と伝えたら、「ママがドラえもんに出るの?すごいじゃん!」と喜んでくれました。次男の寝方がのび太に似ていたりするので、子どもたちが引き寄せてくれたのかなと勝手に思っています(笑)。
夫にも報告したら「え?何役?ドラえもん?のび太?」って言われて、やっぱり天然だなって思いました(笑)。ドラえもんの世界に自分自身が入らせていただいたような感覚で、すごく貴重な体験をさせていただきました!ぜひ劇場で見てください!
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