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timelesz、“絶品メシ”を奪い合い メンバーの“絆”崩壊の危機

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2026-01-12 06:00
timelesz、“絶品メシ”を奪い合い メンバーの“絆”崩壊の危機
『timeleszファミリア』より(C)日本テレビ
 8人組グループ・timeleszの日本テレビ系冠番組『timeleszファミリア』(毎週月曜 深0:29~深0:54)が、きょう12日深夜に放送される。

【番組カット】絶品メシに興味津々なtimelesz

 今回の企画は「timeleszのイチカバチカ」。同企画では、timeleszがイチカバチカの“超ギリギリチャレンジ”に挑み、その生き様と成長を楽しく引き出すドキュメントバラエティーとなる。

 「団結か?裏切りか?究極の2択ダイニング」と題されたメンバーの「絆」と「欲望」を天秤にかける、あまりにも残酷な心理サバイバルが幕を開ける。用意されたのは、まさに“究極”と呼ぶにふさわしい2つのメニュー。ひとつは、恵比寿の有名イタリアン「ラ・ビスボッチャ」が手掛ける、世界一に輝いたアイルランド牛を3キロもの巨大な肉塊で焼き上げる「超豪快ビステッカ」。表面はカリッと、中は完璧なベリーレアに仕上げられた、まさに「火入れが命」の芸術品である。対するは、希代のヒットメーカー・秋元康氏が「世界一うまい」と絶賛するなど、著名人たちがお忍びで通うという港区三田の名店「宮わき」の炊き込みごはん。北海道産の幻の玉ねぎ・札幌黄の甘みが1秒ごとに米にしみ込み、仕上げに削りたてのベーコン節が踊る、超繊細かつシンプルな逸品となる。

 「8人全員の選択が一致すれば全員が食べられる」という団結ルールとなる。しかし、この至福のグルメを口にするには、残酷な条件がある。スタジオを疑心暗鬼の渦に突き落とした「悪魔のルール」は、「もしほか7人を出し抜いて自分1人だけが別のメニューを選んだ場合、その裏切り者1人が、A・B両方のメニューを独り占めできる」というものだった。

 ただよう芳醇な肉の香りと出汁の湯気に、メンバーの理性は崩壊寸前。寺西拓人が「朝から何も食べていない。ワイルドにいきたい!」と本能をむき出しにすると、原嘉孝が「ファンの方も、僕らの絆を見たいはず!」「1回それを証明しようよ」と真摯に団結を訴えかける。全員で団結してどちらかを食べるのか、それとも誰かが自分だけ違うものを選んで裏切るのか。スタジオにただよう“悪魔の時間”が、メンバーの絆をじりじりと削っていく。

 そして、運命の最終ジャッジでは、誰もが予想しなかった衝撃の結末を迎える。

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