E START

E START トップページ > エンタメ > ニュース > “唯一無二の普通さ”や“国民的知名度”で勝負…2026年にブレイクする芸能人は誰?【THE TIME,】 

“唯一無二の普通さ”や“国民的知名度”で勝負…2026年にブレイクする芸能人は誰?【THE TIME,】 

エンタメ
2026-01-12 18:00

話題になりそうな著名人をいち早くマーケティングし専門誌の表紙に起用してきた”青田買いのプロ”が選ぶ「2026年の顔」は?


【写真を見る】“唯一無二の普通さ”や“国民的知名度”で勝負…2026年にブレイクする芸能人は誰?【THE TIME,】 


「人となり」や「生き様」も重視

日本初のマーケティング専門誌として、広告の裏側やブランド戦略などの最新情報を発信する月刊『宣伝会議』。


表紙に起用されているのは、これからブレイクするであろう若手俳優やタレントたちで、八木莉可子さんや見上愛さん、青木柚さんなどもブレイク前から起用しています。


選考の決め手となるのが…


月刊『宣伝会議』谷口優編集長:
「実績だけじゃなくて、人となり、持っているプライベートの世界観。人としての葛藤や下積みとか、そこまでの物語も含めてタレントさんを消費する時代になっている」


本人のSNS投稿や、実際に会ったことのあるクリエイターの話を聞き集め、秘められた魅力や生き様を大切にしているといいます。


そんな『宣伝会議』の編集部が注目する「2026年の顔」。会議では様々な名前があがります。


洋服の青山のCMに起用された齊藤なぎささん(22)に関しては、「リクルートスーツが似合う女優さんは汎用性が高く身近な存在に感じる」「会社の後輩みたいな形がハマるとアイコン的になる」などの意見。


また、AmazonプライムのCMでラーメンを作る金髪の女性、奥山葵さん(26)は、Yahoo!検索大賞2025ネクストブレイク人物部門で選出されたことが話題に。


俳優の黒崎煌代さん(23)は演技力とともに顔立ちも注目されています。


月刊『宣伝会議』谷口優編集長:
「朝ドラのブギウギ好きだった。本人も自ら"昭和顔”と言っている。今っぽすぎない顔立ちが逆に多様な役柄を演じられて良いのかも」


などなど話し合うこと1時間ー
2026年の顔は、3人&1ユニットに絞られました。


魅力は“唯一無二の普通さ”

1人目は、子役出身で芸歴24年の俳優【小倉史也さん・28歳】


月刊『宣伝会議』谷口優編集長:
「CM起用は2025年で11社で、“隠れCMキング”。菊池風磨さんとか鈴木亮平さんに並ぶ」


高畑充希さんと共演し話題となった白髪の老人(『三菱地所』)や、ツンツンへアのバンドマン(『サムスン』)、他にも『JT』など大手企業のCMに数多く出演しています。


谷口さん:
「広告はインパクトが大事だと言われがちだが、“自然体の人”“普通の感じ”も案外重要。小倉さんの“唯一無二の普通さ”はすごく武器になると思う」


“ブレイク間違いなしCM”に大抜擢

「2026年の顔」2人目は、「リニューアルしたポッキーのCMで、めちゃくちゃ役がハマっている」(谷口編集長)という、若手俳優【白本彩奈さん・23歳】


子役出身で ドラマ「最後から二番目の恋」では中井貴一さんの娘役を熱演。
また、ポッキーといえば有村架純さん、石原さとみさんなど名だたる人気俳優が出演し、いまや起用されればブレイク間違いなしのCMです。


月刊『宣伝会議』谷口優編集長:
「子役出身で活躍している清純派というところで、ロングセラーで“強いブランドと並んでも引けを取らない存在感”の注目株」


企業も注目「オーディション番組」

オーディション番組『timelesz project』で最終選考に残り、圧倒的なスキルで話題を集め結成された男性ユニット【ROIROM】も2026年注目の顔。


月刊『宣伝会議』編集部・小林健太郎さん:
“ネガティブな面も含めた人間性”を見ることができるオーディション番組は、企業も『彼らに重ねられるのはうちのブランド』と、意外とチェックしてる」


共感を集めたROIROMは、デビュー前にも拘わらず『花王』ヘアケアブランドなどのCMにも“異例の抜擢”。


オーディションでの落選を乗り越え活躍する“新しい形のブレイク”だといいます。


ビジュ&ソロ活動も「イイじゃん」

続いての「2026年の顔」は、5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」のメンバー【山中柔太朗さん・24歳】


月刊『宣伝会議』谷口優編集長:
「紅白に初出場して、流行語大賞にも『ビジュイイじゃん』がノミネートされた。2026年は“国民的知名度”を引っ提げて広告に起用されそう」


月刊『宣伝会議』編集部・森下郁恵さん:
「ビジュイイじゃんだけじゃなくて、最近また『ぎゅんぎゅんぎゅん』を出してきてガンガン攻めてくるなと」


グループとしても勢いが増す中、山中さんの注目ポイントはー


谷口編集長:
「正統派のビジュアルだけど、どこか“飾らない”ところもある。熱狂的に好かれるのも大事だけど、“誰からも嫌われない”というのが案外起用される上で重要」


まだ始まったばかりの2026年。どのような活躍を見せてくれるのでしょうか?


(THE TIME,2026年1月8日放送より)


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ