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【 高橋文哉 】 東野圭吾・初のアニメーション作品で主演 「すごくドキドキした自分もいて、そんな中経験の少ない僕を選んでくれて、すっごくうれしいです」

エンタメ
2026-01-14 21:42

高橋文哉さん、天海祐希さん、齋藤飛鳥さん、宮世琉弥さん、大沢たかおさん、伊藤智彦監督が、映画「クスノキの番人」完成披露試写会舞台挨拶に登壇しました。
 


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本作は自身の書作の累計発行部数が1億冊を突破。映像化される作品は軒並み高い評価を受ける日本最高峰の作家・東野圭吾さんが描く100万部超えの小説「クスノキの番人」が原作。東野さんの原作作品としては初のアニメーション作品となります。


「その木に祈れば願いが叶う」と伝えられるミステリアスなクスノキと、その番人となった青年の物語。
アニメ作品初主演の高橋さんは“東野先生の初のアニメーション作品というのに、すごく惹かれた自分がいれば、その言葉にすごくドキドキした自分もいて、そんな中経験の少ない僕を選んでくれて、すっごくうれしいです”と、緊張した面持ちで語り、“原作も読ませていただきましたが東野先生の情景描写がすごく丁寧で魅力的で、一人一人のキャラクターを愛させる能力があり、それぞれのキャラクターに感情移入が出来るからどんどん読み進める圧倒的原作力が大きな魅力と感じました”とアピールしました。
 



また映画のタイトルにちなみ自身は「○○の番人」だという質問に高橋さんは“「フタの番人」です。僕はフタをするのがメチャクチャうまいんです”と答え、独特の回答で会場を驚かせると“自分の心にフタをしたり、なにか自分があふれそうな時にフタをして止めることが出来るんです。自分の事を押し殺すことが得意です”と、自身の中で心を使い分けていると明かしました。


そして“なのでクスノキの木のような考えの人に、すべてを受け止めてもらいたいなと思って過ごしています”と語ると、司会から“フタが開いてしまうことは無いんですか?”と問われ“無いです!”とキッパリと言い切りました。
 



ストイックな様子の高橋さんを心配し、司会からは“天海さん、これたまに開けといた方がいいんじゃありません?”と言われ、天海さんも“そうですね…一緒に開けときます?”と高橋さんの顔を覗き込んでいました。
 



【担当:芸能情報ステーション】


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