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『リア突WEST.』藤井流星が5年分の成長で過去の自分を救う? 重岡大毅「みんなで協力しよう」

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2026-01-17 11:00
『リア突WEST.』藤井流星が5年分の成長で過去の自分を救う? 重岡大毅「みんなで協力しよう」
17日放送『リア突WEST.レボリューション』に出演する藤井流星 (C)ABCテレビ
 7人組グループ・WEST.が出演する17日放送のABCテレビ・テレビ朝日系『リア突WEST.レボリューション』(毎週土曜 深0:00※関東ローカル)では、今年最初の放送で「過去の自分を救え!リア突タイムリープスペシャル」を届ける。

【写真】 大喜びする桐山照史と重岡大毅

 2020年秋にスタートした同番組は、「WEST.がリアルに突撃取材!」をコンセプトに、日本全国から世界各国まで体当たりのロケを重ねてきた。今回は、そんな歴史の中で生まれた数々の名場面を振り返りつつ、「あの時こうしておけばよかった」とメンバー自身が思う過去に向き合う特別企画となる。きっかけは、重岡大毅が投げかけた「もし過去を変えられるなら、やり直したい過去はあるか」という問いだった。

 番組初期の懐かしいVTRが次々と流れると、メンバーは「こんなにも振り返るの!?」と驚きながらも、「色あせへんな~」「新鮮でオモロい!」と手を叩いて爆笑。記念すべき初回ロケで、“一発ギャグ王”の座を確固たるもにした小瀧望が披露した“野草花火”は「これは(やり直しではなく)大成功やったんちゃう?」「リア突と言えばこれやんな」の声が上がるなか、本人は忘れたいけれど他メンバーは「これオレのめっちゃ好きな回や!」「このロケ笑いが止まらんかったもん」と称賛するような名(?)場面が、次々とプレイバックされる。

 甲冑(かっちゅう)姿で奮闘した重岡大毅と桐山照史、スロー再生の壁に挑んだ中間淳太と神山智洋のパントマイム、サンバを踊る藤井流星、忍者やラッパーに変身した濱田崇裕(濱=異体字)など、「いま見てもオモロい」「オレの葬式でこのVTR流してほしい!」と涙を流して笑う場面も飛び出す。

 特に、5年前にできなかった“ある挑戦”のリベンジを託された藤井は「ちょっとイヤやな」「マジでなにも(アイデアが)出てこうへん」と弱音を吐きながらも、重岡の「みんなで協力しよう。過去の流星を救おうぜ!」の一言で、メンバー全員が一丸となってサポートに回る。果たして藤井は過去の自分を救うことができたのか。

 さらに、濱田が「思い当たることがありすぎる」と苦笑いでうなずくなど、ほかのメンバーもそれぞれの“やり直したい過去”と向き合っていく。

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