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映画『ラストマン -FIRST LOVE-』興収12億円突破 最強バディの“限界アクション”を徹底解説

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2026-01-18 11:45
映画『ラストマン -FIRST LOVE-』興収12億円突破 最強バディの“限界アクション”を徹底解説
『映画ラストマン -FIRST LOVE-』(公開中) (C)2025映画「ラストマン」製作委員会
 TBSで2023年4月期の日曜劇場として放送され、大きな話題を呼んだ福山雅治主演の連続ドラマ『ラストマン―全盲の捜査官―』。その続編となる『映画ラストマン -FIRST LOVE-』が、現在大ヒット上映中だ。

【動画】映画『ラストマン -FIRST LOVE-』徹底解説映像

 本作は昨年12月24日に公開され、SNSでは“#追いラストマン”として2度、3度と劇場に足を運ぶファンの声も相次ぎ、年明け1月15日時点で観客動員90万人、興行収入12億円を突破。2026年のファーストムービーとして、多くの観客を動員し続けている。

 映画版の大きな見どころの一つが、連続ドラマからさらにスケールアップしたアクションシーンだ。口コミでも「皆実さんと護道さんのアクションも兄弟の絆もかっこよすぎる」「あのアクション量を50代の2人がこなしているとは思えない」と、最強バディの活躍を称賛する声が数多く寄せられているという。

 そんなアクションにフォーカスした徹底解説映像がYouTubeの公式チャンネル(松竹チャンネル)で公開されている。映像では、極寒の雪上アクションや船上での激しい格闘シーンなど、過酷な撮影に挑んだ様子を、貴重なメイキング映像とキャストのインタビューを交えて紹介。

 護道心太朗役の大泉洋は、「今回我々の目標は“死なない”ということでした」と語り、限界ギリギリの状況下で撮影に臨んだことを明かす。ボロボロになりながらも敵に立ち向かう姿は、これまでにない福山と大泉の新たな一面を映し出している。

 映像では、福山、大泉のほか、護道泉役の永瀬廉(King & Prince)や物語の鍵を握る皆実の“初恋の人”を演じた宮沢りえらのインタビューを交え、キャスト陣が挑戦したアクションの裏側が一つひとうひも解かれていく。

 すでに映画を鑑賞した人にとっては、作品を別の角度から楽しめる内容となっており、未見の人にとっては“予習”としておすすめ。徹底解説映像をチェックしてから、何度でも“追いラストマン”を楽しみたい。


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