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『科捜研の女』26年間の歴史に幕 ラストには“マリコ”から感謝のメッセージも 視聴者からは労い&ロスの声相次ぐ

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2026-01-23 21:48
『科捜研の女』26年間の歴史に幕 ラストには“マリコ”から感謝のメッセージも 視聴者からは労い&ロスの声相次ぐ
沢口靖子 (C)ORICON NewS inc.
 俳優・沢口靖子が主演するテレビ朝日系ドラマ『科捜研の女 ファイナル』(後8:00~9:48)が23日に放送され、300回という節目を迎えるとともに、26年間の歴史に幕を閉じた。番組ラストには沢口演じる榊マリコから視聴者に向けて感謝のメッセージが伝えられた。以下、ネタバレを含みます。

【動画】「もっとマリコでいたかった」沢口靖子、26年分の想いがあふれ涙

 今回で描かれたのは、スマート・モビリティ実証実験特区で発生した不可解な事件。IoT、AI、自動運転などの技術を実験的に導入した最先端エリアで、複数のIoT機器が突如一斉に暴走し、爆発に巻き込まれたロボット企業の開発部員男性が死亡する事態が発生。

 榊マリコ(沢口)をはじめとする科捜研のメンバーたちは、デジタルの痕跡をひとつずつたどりながら、前例のない科学犯罪に挑んでいくことになる。そんな中、容疑者の特定を急ぐあまり、マリコは警察で禁止されている「DNAフェノタイピング」と呼ばれる鑑定を行ってしまう。

 その後、容疑者を特定することに成功したが、精度が確立されていない鑑定を行った責任を取り、辞職届を提出。自ら科捜研の世界から身を引くのだった。そして番組の最後、画面上には「26年間 ご声援ありがとうございました! マリコから心への感謝をあなたへ」とのメッセージが記された。

 放送後、視聴者からは「こういう終わり方はやっぱり科捜研の女らしいわ!!」「終わってしまった...」「26年間お疲れ様でした!!」「涙が止まりません」「何年か後でいいから、スペシャルドラマやってくれー!」との反響が相次いだ。

  1999年10月のスタート以来、26年間にわたって現行連続ドラマ最多シリーズ記録を更新し続けてきた『科捜研の女』がきょうの放送をもってフィナーレを迎える。ファンからの長年の応援に感謝を込めて放送される『科捜研の女 ファイナル』には、シリーズのラストを飾るべく、これまでテレビシリーズを彩ってきた歴代レギュラーキャストたちが一挙集結した。

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