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ジェイソン・モモア演じる“宇宙最凶の賞金稼ぎ”ロボ登場 映画『スーパーガール』新映像解禁

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2026-01-24 10:00
ジェイソン・モモア演じる“宇宙最凶の賞金稼ぎ”ロボ登場 映画『スーパーガール』新映像解禁
ジェイソン・モモア演じる宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボ登場=『スーパーガール』2026年夏公開 (C)& TM DC (C)2026 WBEI
 2022年にDCスタジオの共同CEOに就任して以降、DCユニバース(DCU)の再構築を進めているジェームズ・ガン。自ら監督を務めた2025年公開の映画『スーパーマン』は、全世界興行収入950億円(約6.1億ドル)を突破する特大ヒットを記録し、「DCユニバース復活」の象徴的作品として高く評価された。これに続いて今夏公開予定の映画『スーパーガール』より、期待を一気に高める新映像が解禁された。

【動画】映画『スーパーガール』30秒スポット ロボ編

 注目ポイントは、ジェイソン・モモアが演じる新キャラクター、宇宙最凶の賞金稼ぎ・ロボの登場シーン。ロボが大型バイクにまたがり葉巻をくわえながら、ただならぬオーラを放ちながら登場。顔に刻まれた紋様、戦闘用の特製武器、挑発的な仕草が、彼のワイルドなカリスマ性と底知れぬ迫力を際立たせる。原作コミックでも高い人気を誇るロボは、スーパーガールにとって味方となるのか、それとも強大な敵となるのか――物語の鍵を握る存在となりそうだ。

 モモアは米情報番組『TODAY』出演時、ロボ役について、「かつての“アクアマン”を超える究極の夢だった」と語っており、このキャラクターに懸ける特別な思いも明かしている。その熱量がスクリーンでどのように結実するのか、期待は高まるばかりだ。

 映像では、スーパーガール/カーラがジョークを交えながら敵を豪快に蹴散らすアクションシーンに加え、彼女の心の奥に秘められた悲しい過去を垣間見る切ない描写も映し出される。さらに、大気圏を突破して宇宙へと飛び立つ壮大なシーケンスも盛り込まれている。

 ユーモラスで大らかな一面と、痛みを抱えながらも前に進む芯の強さ──。等身大のヒーローとしてのスーパーガール像が、ドラマチックな演出と圧倒的なスケール感で描かれている。

 製作は『スーパーマン』に続き、ジェームズ・ガン率いるDCスタジオが担当。監督は、『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』、『クルエラ』など女性が主役の物語を数多く手がけてきたクレイグ・ギレスピー。スーパーマン/クラーク・ケントの従妹、スーパーガール/カーラ・ゾー=エルをミリー・オールコック、エイリアンの少女、ルーシー・メアリー・ノール役をイヴ・リドリーが演じる。さらに、“スーパードッグ”クリプトも再登場する。


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