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デヴィ夫人、傷害容疑での書類送検について改めて見解 自身の人権守るため「渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談」

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2026-01-26 19:46
デヴィ夫人、傷害容疑での書類送検について改めて見解 自身の人権守るため「渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談」
“デヴィ夫人”ことデヴィ・スカルノ (C)ORICON NewS inc.
 タレントのデヴィ夫人が26日、自身のブログを更新。事務所の元マネージャーの女性を暴行し軽傷を負わせたとして、警視庁が23日に傷害容疑で書類送検した件について、改めて見解を記した。

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 デヴィ夫人は「このたびは私事でお騒がせいたしまして誠に恐縮でございます。衆議院解散という国民の皆様の生活に密接に関わるニュースがございました中で、今回の報道にも多くの皆様の関心が寄せられ様々なご意見を頂戴し、お騒がせしてしまいまして大変申し訳なく思っております。先般お伝えしました通り、私は「殴る・蹴る」などの暴行を加える行為は一切行っておりません。動物病院の防犯カメラの映像を公開していただけましたら一目瞭然かと思います。(詳細は1月23日に発表した主張をお読みください)そのような状況下で、一方的に暴行罪として扱われ大々的に報道されており私は非常に困惑し、同時に大きな損害を被っております」と記した。

 続けて「確固たる証拠もないままに動く警察や、それを受けて何の裏取りもせず大々的に暴行罪だと報じる報道機関にも私は不信の念を拭い去ることができません。敢えて波風を立てようなどという気持ちは毛頭ございませんが、現在の流れや私の置かれている状況を鑑みますと、このように異を唱えざるを得ません」と訴えた。

 当時の様子などについて、自身の見解を伝えながら「一方的に暴行罪と決めつけられ、その言葉が独り歩きするあまり幾つもの仕事がキャンセルされるなど大きな損害を被りました。非常に心外ながらも沈黙を貫いて今日まで堪えてきた矢先、またしても暴行罪とのことで今回のような報じられ方をしております現実に、非常に落胆し、日本の警察には大変失望しております。そこで私は、自分の人権を守るために渋谷警察および代々木警察を訴えようと弁護士に相談しております」と明かした。

 その上で「殴ってもいない、蹴ってもいない、ましてや怪我など負わせていないと述べております私の主張はどこへ行ったのか、また、どのような根拠があって私に暴行罪という罪を突き付けているのか、是非お一人でも多くの方々に防犯カメラの映像をご覧いただき、皆様の賢明なご判断を仰ぎたく存じます」と呼びかけた。

 書類送検容疑は、2025年10月28日深夜、東京都渋谷区の動物病院で、元マネージャーの30代女性に対して殴る蹴るなどし、軽傷を負わせた疑い。報道によると、元マネージャーの女性は、デヴィ夫人の飼い犬の容体が悪化したため、動物病院を訪れた。その後、デヴィ夫人が病院に到着した時に犬は死んでおり、女性の対応を巡ってトラブルになったとみられている。女性はその後、退社したという。

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