
お笑いコンビ・錦鯉(長谷川雅紀さん、渡辺隆さん)と、お笑い芸人のヒコロヒーさんが「Genspark 日本市場本格上陸・メディア発表会」に登場しました。「Genspark」は、情報の収集、整理から最終的なアウトプットまでをワンストップで支援するシリコンバレー発のオールインワンAIワークスペースです。
【写真を見る】【 錦鯉 】AI考案ギャグに救われ「命の恩人」 AIの進化にヒコロヒー「すごい時代になった」
長谷川さんは、登壇後の一言目から〝こーんにーちはー!〟と、フルスロットル。そんな長谷川さんのいつもの姿に、ヒコロヒーさんは〝やったやったー!午前中から見れた!〟と、喜んでいました。
AIの使用について、ヒコロヒーさんは、〝結構使います。何か調べるときとか、ちょっとしたことで〟と、慣れている方だと告白。長谷川さんも〝奥さんが「ピーマン料理は?」とか聞いている〟と、身近にAIの存在を感じている様子でした。
渡辺さんは〝くだらないこと聞いちゃったりしている。「歴代のM-1王者をケンカさせたら誰が強い?」とか〟と、具体的な使用例を紹介。〝とろサーモン久保田さんが強かった〟と、渡辺さんがAIからの返答を明かすと、ヒコロヒーさんも長谷川さんも納得していました。
イベントでは、Gensparkを使用して「ヒコロヒーさんのエッセイを世界に広める計画」の資料作りをするというデモンストレーションを実施。AIへの音声入力を長谷川さんが大声で行うと、一度目はまさかの失敗。長谷川さんは〝声がデカくてダメなことがあるんだ〟と、ショックを受けていました。
最終的に、普通の資料のほかにも、「漫画」「英語」といったパターンも短時間で同時作成されるというGensparkの能力に、3人は感嘆。ヒコロヒーさんは〝最近番組で、脚本をAIに書いてもらってドラマにするというのをやった。すごい時代になってきている〟と、あらためてAIの進化に思いを馳せていました。
最後に、渡辺さんから「AIギャグ」を無茶ぶりされた長谷川さんは、張り切ったものの大スベり。渡辺さんからの〝この場を落とすギャグを考えてもらおう〟という提案からGensparkに12個ものギャグを提案してもらうと、その中から選んだギャグ「テンション上げてこ!血圧は下げてこ!」を全力パフォーマンス。
会場に若干の笑いが起き、ヒコロヒーさんからも〝ジョイマンさんみたい〟とツッコミが入ったところで、場が締まったと解釈した渡辺さんは〝(Gensparkを)命の恩人と言っていいですね〟と、笑顔で話していました。
【担当:芸能情報ステーション】
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