エンタメ
2026-01-29 18:00
「全日本国民的美少女コンテスト」を開催してきたオスカープロモーションが、21世紀型オーディションとして開催した第1回「なつキミプロジェクト2025」。初代グランプリに輝いたのは横須賀京香さん。2026年に向けて飛躍が期待される12歳に話を聞いた。
【写真】元気でやんちゃな面と大人っぽい面を持つ横須賀京香さん
■「なつキミプロジェクト2025」初代グランプリ・横須賀京香さんインタビュー
――グランプリおめでとうございます。受賞の感想をお願いします?
「このグランプリがゴールではなく、これがスタートだと思ったので、これからも身を引き締めて頑張っていきたいと思いました」
――オーディションの中で印象に残っていることは?
「私は泣く芝居が得意なのですが、泣き崩れた時に膝を強打してしまって、すごく痛かったのが記憶に残っていて…。それも含めて楽しかったことが印象に残ってます」
――それだけ熱演だったということですね。オーディションで同世代の女の子たちと出会い、競い合ってみていかがでしたか?
「自分と同じように夢を持った仲間たちと出会えたことが楽しかったですし、競い合えたことは貴重な体験だったと思っています。オーディション中には“あの子みたいなことは私にはできない”と思って、負けそうにもなりましたが、自分を奮い立たせて頑張りました。すごく刺激になった経験でした」
――俳優を目指したきっかけは?
「元々は医者になって病気の方々を助けたいと思っていたんですが、私は血を見られないことを知って…。でも俳優なら医者の役も演じられるし、そのお芝居で感動して元気が出たという人もいるので、そこからは“唯一無二の俳優になりたい”と思うようになりました。オーディションに応募したのは、母が入院していた頃だったので、元気づけたいという気持ちもありましたし、俳優になったらさらにもっと多くの方に想いを伝えることができると思ったんです」
――「なつキミプロジェクト2025」にエントリーした理由は?
「自分をもっと探してみたいと思ったからです。もっと大きなステップに上がって、もっと広く、もっと大きな人間になれるように応募しました」
――話を聞いていると、すごくしっかりと自分を持っているようですね。以前からそういう感じなんですか?
「“京香”という名前は、おばあちゃんの“京子”という名前から一文字を取ったんです。自分もおばあちゃんに引っ張られているというか…直感が鋭いとよく言われているので、それも関係あるのかなと思うときもあるんです」
――俳優を目指されているということですが、目標としている俳優はいますか?
「事務所の先輩でもある上戸彩さんです。3人のお子さんを育てながら、芸能活動と両立されていて。すごく難しいことなのに、辛さを見せずに、ファンの方に笑顔を見せているところが素晴らしいなと思っています。以前CMで共演させていただいたことがあるのですが、どうやって演じれば自然に見えるのかなど、様々なことを勉強させていただきました」
――一方で“目標とする人”として大谷翔平選手を挙げていますね。
「大谷選手はすごく有名人でお金持ちでも、飾らずに普通の人と同じように生活していたり、みんながホームランを打って欲しい時に本当に打って、ファンの期待に応えられるのもすごいと思ったからです。自分も有名になったとしても、普通の生活ができる人でありたいし、謙虚な気持ちと初心と感謝を忘れないようにしたいと思っています」
――一先ほど、撮影の間もちょっと振りを踊っていたり、立ち姿もきれいなのですが、趣味のバレエはどのぐらい続けていますか?
「バレエは物心ついたときから始めていて、9年ぐらい続けています。発表会などで舞台には立っているので、人前で表現をすることには慣れていると思います」
――もう一つ趣味としてフランス語を挙げていますが、これは珍しいですね。
「日本語以外の言語を習いたいと思った時、フランス語は身近にあまり喋っている人がいなかったので。自分はちょっと変わっていることがしたいほうなので選びました。オンラインでフランス人の先生に教えてもらっています」
――ルービックキューブが特技というのも、この世代ではなかなかいないと思います。
「家にあったルービックキューブが偶然パッと目に入ったのがきっかけです。最初は揃えられないなと思っていたんですけど、何気なくYouTubeの動画で調べて、何回もやっているうちにできるようになって、今では1分で6面を揃えられるようになりました。まだ3×3しか揃えられないんですけど、今後は4×4にも挑戦したい。やっぱり全部揃え終わった時の達成感がすごく快感です。昔の自分に“やればできる!”って教えてあげたいくらいです」
――そんなふうに他の人と違うことをやりたいというのは以前からですか?
「強く思い始めたのは、大谷翔平選手の“憧れるのはやめましょう”という言葉を聞いてからです。それは『唯一無二』という言葉を表していると思ったから。憧れているうちは、憧れているものを越えられないし、自分だけのものを生み出せないので、自分の気持ちにすごくぴったりとくる言葉でした」
――2026年がスタートしましたが、今年やりたいこと、実現したいと思っていることは?
「2026年の春には中学生になるので、いろいろと切り替える年にしたいと思います。芝居でもオンオフをしっかりと切り替えること。そして、自分のできることとできないことをもっと探していくこと。そして、これから出会う方々と、丁寧に、積極的に、優しく向き合っていきたいと思います」
――やっぱり考え方が大人びていますよね。
「こんなふうに言っていますけど、普段はうるさいし、落ち着きがなくてじっとしていない、子供っぽい部分もあります。でも大人っぽいとはよく言われますし、自分でも気づいたらそういう考え方になっていたので、なんでだろうって思いますね(笑)」
――俳優としての目標をお願いします。
「普段は元気ハツラツ!っていう感じなので、ちょっと元気がない子や真面目な子のような、自分とは真逆の性格の役も演じたいです。先ほど言ったように、私は泣く芝居が得意なので、ちょっと複雑な環境にいたり、壁にぶつかっているような、ドラマチックな部分のある子も演じてみたいです」
――最後にデビューのユーザーにエールをいただけますか?
「オーディションで緊張してしまうのは仕方ないですけど、緊張したままだと実力を全部出せないので、リラックスすることは大事です。自分の場合は、自分がやっていて一番楽しいこと…美味しいごはんを食べることなどを考えたり、深呼吸してみたり、ちょっと体を動かしたりしてリラックスしてます。私もこれからたくさんのことに挑戦したいと思うので、みんなも一緒に頑張ろう!」
■横須賀京香(よこすか・きょうか)
生年月日:2013年10月30日(12歳)
出身地:茨城県
身長:153cm
学年:小学6年生
趣味:バレエ、フランス語
特技:ルービックキューブ、マラソン
ニックネーム:きょうたん
【冬の特別オーディション2026】オスカープロモーション
ミスマガジン2027
テアトルアカデミー×雑誌『二コラ』コラボオーディション
二階堂ふみ、桜井日奈子、馬場ふみか、山本舞香など輩出『東京美少女図鑑』新規モデル募集
女性誌『sweet』広告掲載オーディション
【写真】元気でやんちゃな面と大人っぽい面を持つ横須賀京香さん
■「なつキミプロジェクト2025」初代グランプリ・横須賀京香さんインタビュー
――グランプリおめでとうございます。受賞の感想をお願いします?
「このグランプリがゴールではなく、これがスタートだと思ったので、これからも身を引き締めて頑張っていきたいと思いました」
――オーディションの中で印象に残っていることは?
「私は泣く芝居が得意なのですが、泣き崩れた時に膝を強打してしまって、すごく痛かったのが記憶に残っていて…。それも含めて楽しかったことが印象に残ってます」
――それだけ熱演だったということですね。オーディションで同世代の女の子たちと出会い、競い合ってみていかがでしたか?
「自分と同じように夢を持った仲間たちと出会えたことが楽しかったですし、競い合えたことは貴重な体験だったと思っています。オーディション中には“あの子みたいなことは私にはできない”と思って、負けそうにもなりましたが、自分を奮い立たせて頑張りました。すごく刺激になった経験でした」
――俳優を目指したきっかけは?
「元々は医者になって病気の方々を助けたいと思っていたんですが、私は血を見られないことを知って…。でも俳優なら医者の役も演じられるし、そのお芝居で感動して元気が出たという人もいるので、そこからは“唯一無二の俳優になりたい”と思うようになりました。オーディションに応募したのは、母が入院していた頃だったので、元気づけたいという気持ちもありましたし、俳優になったらさらにもっと多くの方に想いを伝えることができると思ったんです」
――「なつキミプロジェクト2025」にエントリーした理由は?
「自分をもっと探してみたいと思ったからです。もっと大きなステップに上がって、もっと広く、もっと大きな人間になれるように応募しました」
――話を聞いていると、すごくしっかりと自分を持っているようですね。以前からそういう感じなんですか?
「“京香”という名前は、おばあちゃんの“京子”という名前から一文字を取ったんです。自分もおばあちゃんに引っ張られているというか…直感が鋭いとよく言われているので、それも関係あるのかなと思うときもあるんです」
――俳優を目指されているということですが、目標としている俳優はいますか?
「事務所の先輩でもある上戸彩さんです。3人のお子さんを育てながら、芸能活動と両立されていて。すごく難しいことなのに、辛さを見せずに、ファンの方に笑顔を見せているところが素晴らしいなと思っています。以前CMで共演させていただいたことがあるのですが、どうやって演じれば自然に見えるのかなど、様々なことを勉強させていただきました」
――一方で“目標とする人”として大谷翔平選手を挙げていますね。
「大谷選手はすごく有名人でお金持ちでも、飾らずに普通の人と同じように生活していたり、みんながホームランを打って欲しい時に本当に打って、ファンの期待に応えられるのもすごいと思ったからです。自分も有名になったとしても、普通の生活ができる人でありたいし、謙虚な気持ちと初心と感謝を忘れないようにしたいと思っています」
――一先ほど、撮影の間もちょっと振りを踊っていたり、立ち姿もきれいなのですが、趣味のバレエはどのぐらい続けていますか?
「バレエは物心ついたときから始めていて、9年ぐらい続けています。発表会などで舞台には立っているので、人前で表現をすることには慣れていると思います」
――もう一つ趣味としてフランス語を挙げていますが、これは珍しいですね。
「日本語以外の言語を習いたいと思った時、フランス語は身近にあまり喋っている人がいなかったので。自分はちょっと変わっていることがしたいほうなので選びました。オンラインでフランス人の先生に教えてもらっています」
――ルービックキューブが特技というのも、この世代ではなかなかいないと思います。
「家にあったルービックキューブが偶然パッと目に入ったのがきっかけです。最初は揃えられないなと思っていたんですけど、何気なくYouTubeの動画で調べて、何回もやっているうちにできるようになって、今では1分で6面を揃えられるようになりました。まだ3×3しか揃えられないんですけど、今後は4×4にも挑戦したい。やっぱり全部揃え終わった時の達成感がすごく快感です。昔の自分に“やればできる!”って教えてあげたいくらいです」
――そんなふうに他の人と違うことをやりたいというのは以前からですか?
「強く思い始めたのは、大谷翔平選手の“憧れるのはやめましょう”という言葉を聞いてからです。それは『唯一無二』という言葉を表していると思ったから。憧れているうちは、憧れているものを越えられないし、自分だけのものを生み出せないので、自分の気持ちにすごくぴったりとくる言葉でした」
――2026年がスタートしましたが、今年やりたいこと、実現したいと思っていることは?
「2026年の春には中学生になるので、いろいろと切り替える年にしたいと思います。芝居でもオンオフをしっかりと切り替えること。そして、自分のできることとできないことをもっと探していくこと。そして、これから出会う方々と、丁寧に、積極的に、優しく向き合っていきたいと思います」
――やっぱり考え方が大人びていますよね。
「こんなふうに言っていますけど、普段はうるさいし、落ち着きがなくてじっとしていない、子供っぽい部分もあります。でも大人っぽいとはよく言われますし、自分でも気づいたらそういう考え方になっていたので、なんでだろうって思いますね(笑)」
――俳優としての目標をお願いします。
「普段は元気ハツラツ!っていう感じなので、ちょっと元気がない子や真面目な子のような、自分とは真逆の性格の役も演じたいです。先ほど言ったように、私は泣く芝居が得意なので、ちょっと複雑な環境にいたり、壁にぶつかっているような、ドラマチックな部分のある子も演じてみたいです」
――最後にデビューのユーザーにエールをいただけますか?
「オーディションで緊張してしまうのは仕方ないですけど、緊張したままだと実力を全部出せないので、リラックスすることは大事です。自分の場合は、自分がやっていて一番楽しいこと…美味しいごはんを食べることなどを考えたり、深呼吸してみたり、ちょっと体を動かしたりしてリラックスしてます。私もこれからたくさんのことに挑戦したいと思うので、みんなも一緒に頑張ろう!」
■横須賀京香(よこすか・きょうか)
生年月日:2013年10月30日(12歳)
出身地:茨城県
身長:153cm
学年:小学6年生
趣味:バレエ、フランス語
特技:ルービックキューブ、マラソン
ニックネーム:きょうたん
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