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【 元AKB48・岩佐美咲 】 合鍵は「さっさと郵送」 楽曲と対比してサバサバな恋愛観明かす

エンタメ
2026-02-04 15:00

演歌歌手としてのソロデビューから15周年を迎えた元AKB48の岩佐美咲さんが、
「Misaki Iwasa 15th Anniversary ニューシングル「合鍵」リリース記念 スペシャルライブ」の公開リハーサルを行いました。リハーサル後には、ライブゲストの山崎あおいさんとともに取材に応じました。
 


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岩佐さんは、〝秋元康さんに作詞・プロデュースをしていただいた一枚で今年を迎えることができて、とっても嬉しい。15年目を迎えられた感謝の気持ちをこの一枚に乗せているので、多くの方の手に渡るように頑張っていきたい〟と、気合充分。秋元さんについては〝今回レコーディングをして、それを聴いていただいたら「聴いたよ〜」と、わざわざ連絡をくださって。「すごく歌が上手くなってる」と言っていただきました〟と、嬉しそうに話していました。
 





新曲の、音楽ランキングでの目標を聞かれた岩佐さんは、〝1位と言いたいところなんですけど、今週は純烈さんがいるので2位で(笑)〟と、ニヤリ。〝(純烈を)意識というか、「あっ」と思ったので、2位を頑張ろうと思います〟と、謙虚に笑っていました。
 





そんな岩佐さんについて、今回のシングルでカップリング曲を作詞作曲した山崎あおいさんは〝去年はツアーを一緒に回らせていただいた。そこでカッコいいなと思ったのと、演歌以外にも曲をカバーしていて、いろいろな声の魅力を持っているシンガーなんだなと思った〟と、絶賛。岩佐さんも、山崎さん自身のソロ楽曲「鯖鯖」について、概要を説明しながら〝それを聴いた時に「天才だ」と思いました〟と、褒め返していました。
 





表題曲「合鍵」(作詞:秋元康さん)は、別れた恋人からもらった合鍵を捨てられず、未練が断ち切れない心情を描いた楽曲ですが、岩佐さんは〝歌は素敵なんですけど、私のスタイルとは違うかな(笑)〟と、自身の恋愛観と比較。〝合鍵を持っていたりしてるから未練が断ち切れないんじゃないかと思うので、さっさと郵送した方が良いと思います。お相手の方も防犯的な意味でもアレなので〟と、サバサバしたコメントで笑いを誘っていました。
 





【担当:芸能情報ステーション】


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