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“人気官能小説家”、顔出しに交換条件 『令和に官能小説作ってます』第5話あらすじ

エンタメ
2026-02-04 19:05
“人気官能小説家”、顔出しに交換条件 『令和に官能小説作ってます』第5話あらすじ
『令和に官能小説作ってます』第5話 (C)「令和に官能小説作ってます」製作委員会
 チュートリアル・徳井義実&桃月なしこがW主演を務めるテレビ大阪ドラマ『令和に官能小説作ってます』の第5話が、きょう4日深夜に放送される。

【動画】“人気官能小説家”からの提案に困惑…『令和に官能小説作ってます』第5話予告

 フランス書院で実際に起こった話をベースにした同名小説を原案とした、ちょっと淫らで、たっぷり笑える異色のお仕事ドラマ。

 出版社で働くことを夢見て「フランス出版」に転職した大泉ましろ(桃月)が配属されたのは、まさかの「官能小説編集部」だった。恐る恐る扉を開けてみると、編集長の玉川丈治(徳井)らが激論を交わしていた。戸惑うましろだが、一癖も二癖もある上司や作家たちと関わる中で、官能小説編集者のやりがいを見出し、プロフェッショナルへと成長していく…。

 テレビ大阪で毎週水曜深夜0時~、テレビ愛知で毎週土曜深夜2時15分~に放送。

■第5話あらすじ
鬼畜系看板作家・神室氷雨(内藤秀一郎)の新作の発売日に向けて着々と準備を進める編集長の玉川丈治(徳井)と新人編集者・大泉ましろ(桃月)。ましろは弟・蒼(倉須洸)の司法試験合格のお祝いに家族で食事に行くことになったが、母・道代(遼河はるひ)に官能小説の編集者として働いていることを打ち明けられず、気乗りしないでいた。

一方、官能小説の地位向上を目指す玉川は、女性読者のさらなる獲得を目指し、不倫もので人気の作家・東雲妖子(早織)に女性向け官能小説を執筆してもらい、さらに東雲本人の顔出しをしてもらおうと考える。依頼を受けた東雲は、玉川が妻と娘に仕事のことを打ち明けたら顔を出すと交換条件を提示してくる。東雲の担当編集者である渡瀬美帆(高畑遊)は東雲の言動に違和感があるといい、ましろは東雲の以前の担当編集で今は人事部にいる西野(佐藤聖也)に話を聞くことに…。


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