エンタメ
2026-02-06 12:00
ももいろクローバーZの冠バラエティー番組『ももクロChan~Momoiro Clover Z Channel~』が、2010年に配信番組としてスタートしてから昨年15周年を迎えた。配信番組から地上波放送、そしてBS朝日での『おはよう!ももクロChan』と、これまで数々の企画を積み重ねてきた中で、メンバー4人が番組への思いや印象に残っている企画、そして変わらない空気感について語った。
【撮り下ろしカット】かわいい笑顔!いつまでも変わらない姿のももクロ
――2010年にテレ朝動画のコンテンツとしてスタートしてから昨年15周年を迎えた『ももクロChan』。配信時代から現在までさまざまな企画がありましたが、特に印象に残っている企画はありますか。
【高城れに】いっぱいあるな~。
【百田夏菜子】いま思い浮かんだのは、カルタ企画。毎年1回やってるんですけど、“あーりんタイム”を引いちゃうとプロレスラーの飯塚(高史)さんが出てくるっていう流れがあって(笑)。飯塚さんが引退されてからはなくなってしまいましたが、当時は(通りすがりのおじさん役の)サトシ(東京03・飯塚悟志)のTシャツが毎回ボロボロになるぐらい追いかけられてたので、結構怖かったよね。
【玉井詩織】めちゃくちゃ怖かった(笑)。
【佐々木彩夏】飯塚さんはカルタだけじゃなくて、ほかのコーナーでも突発的にサプライズで出てきてくれて。すごく楽しいんですけど、やっぱり何度見てもびっくりしちゃいます(笑)。毎回しおりんが担がれてどこかに連れて行かれるまで終わらないので、本当に心苦しい思いでしおりを差し出してました(笑)。
――そういえば、“あーりんタイム”も最近はあまり見なくなりましたね。
【佐々木】確かにそうですね。元々、私がママに「包丁と火は使っちゃダメ」って言われてた流れから、電子レンジだけで作る『あーりんクッキング』っていうコーナーの待ち時間にやってただけだったんですけど、そうやってコーナーで生まれたキャラクターが、コーナー自体がなくなってしまっても残っているのはすごくうれしいです。“あーりんロボ”も、番組で生まれたキャラクターがライブやイベント、グッズになったりして、今でも時々出てくるキャラクターとして長く受け入れてもらっているのがうれしいなと思います。
――『あーりんクッキング』も今後どこかで見られるのを期待しています(笑)。玉井さん、高城さんはいかがですか。
【玉井】大変だったのは、やっぱり『肝試しChan』。楽しかったんですけど、本当に怖かった(笑)。夕方ぐらいに連れ出されて、夜にやるんですけど、当時は本当に恐怖だったんですよ。1人で行かなきゃいけない時もあって、恐怖心と闘いながらやってました。でも最後は参加してくれた芸人さんやお化けの方も出てきて「楽しかったね」ってなるから悔しいんですけど…。夏の暑い日に汗びっしょりかいて、全身で夏を感じていました。もうやりたくないけど(笑)、あの年齢だからこそ楽しかったんだろうなって思います。青春というか、夏の思い出としてすごく覚えています。
――当時まだブレイク前の永野さんが『肝試しChan』に出演されていたのが印象的です。そこから現在まで関係が続いていますよね。
【高城】そうですね、私はそれがきっかけで永野さんとコントライブをやらせていただいたりしていて。『ももクロChan』の思い出だけじゃなくて、そこから広がった思い出もたくさんあって、この番組を続けているおかげだなって思います。
私が印象に残っているのは、夏菜子ちゃんが免許を取った時に4人でドライブして最後にバーベキューをした企画です。4人で車に乗るってことがなかったので、すごく楽しくてうれしかったですし、運転ができるようになったりっていうメンバーの成長も全部この番組に収まっているのかなって思います。
――今は4人で車に乗ることはありますか。
【全員】しないね…。
【玉井】また4人でドライブしたい。寄り道しながら自由に遊ぶロケ、最近やってないのでぜひまたやりたいです!
――ももクロさんの空気感がそのまま『ももクロChan』で出ていると思うのですが、皆さんの“成長記録”でもあるこの番組で学んだことがあれば教えてください。
【佐々木】やっぱり、“バラエティー”というものをたくさん学んだのはこの番組でした。たくさんの芸人さんと共演させていただくことができて、“天丼”とか笑いを作る流れも番組で学んだ気がします。
【高城】しかも、メンバーそれぞれに決まった役割があるわけでもないのが面白いなって思います。その日の流れや企画によって、メンバーそれぞれが光る場所が違う。台本通りにやったことはたぶん一度もなくて(笑)、その“わちゃわちゃ感”がももクロのイメージになっていると思うし、いろんな経験が積めたなって思います。
【佐々木】確かにほぼ読んでないね(笑)。
【百田】サトシが操ってくれているので甘えて任せています(笑)。台本通りにいかないことばかりですけど、そこから生まれるキャラクターがあったり、その流れがまた別の企画でベースになっていたりするので、それが私たちらしいのかなって思います。
――番組では“ホーム感”がありリラックスされているようにも見えますが、収録は疲れないんですか?
【玉井】いや、めっちゃ疲れます(笑)。一番声を使うからね。
【高城】一番疲れる(笑)
【佐々木】1企画2時間以上回すし、それを何本も撮るので、1ヶ月で一番カロリーが高いんです。
【玉井】カロリーは高いけど、結局楽しいんですよね(笑)。
【百田】逆に、芸人さんがこの番組にゲスト来ていただく時は「プレッシャーになる」ってよく言われます。「こんなにゴリゴリのバラエティーをやっている番組も今なかなか少ないから、『ももクロChan』は力を試されてるようですごい緊張する」って(笑)。でも、私たちはそんな芸人さんたちに甘えてずっとふざけているから、全力で遊び終わった後の疲れ、みたいな感じです(笑)。
――そんな番組の空気感はずっと変わってないような気がします。
【佐々木】そうですね。新しいコーナーは増えたりしますけど、番組のカラーや私たちらしさはずっと変わっていないと思います。私たちが高校生くらいから雰囲気が変わってないっていうのもあるんですけど(笑)。
――逆にここは変わったなと思うところはありますか。
【百田】10代の頃は疲れ知らずだったけど、大人になると遊んでてもちゃんと疲れる(笑)。
――昨年はグループの平均年齢も30歳を超えましたが、最近は年齢を意識することもあるんですか?
【高城】私は最年長なんですけど、もう年齢を意識することはあんまりなくなりましたね。30歳になる直前は、やっぱりもっとちゃんとしなきゃダメなのかなとも思ったんですけど、でもやっぱり、こうやって番組でメンバーと騒いでいると楽しいが勝っちゃうから、「いくつだからこうしちゃダメ」とか、「いくつだから何々ができない」とかではないなって思います。
【玉井】そうですね、最年長がこんな感じだからってわけでもなく(笑)、特に『ももクロChan』では年齢とかを意識することなく自然体で、この場この瞬間を楽しめばいいって思っています。一緒にやってくれているスタッフさんも変わっていないからこそ、私たちも変わらず等身大でいられる。だから昔からの空気感をそのまま届けられているのかなって思います。
インタビュー後編では、4人に2025年を“漢字一字”で振り返ってもらった。
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――2010年にテレ朝動画のコンテンツとしてスタートしてから昨年15周年を迎えた『ももクロChan』。配信時代から現在までさまざまな企画がありましたが、特に印象に残っている企画はありますか。
【高城れに】いっぱいあるな~。
【百田夏菜子】いま思い浮かんだのは、カルタ企画。毎年1回やってるんですけど、“あーりんタイム”を引いちゃうとプロレスラーの飯塚(高史)さんが出てくるっていう流れがあって(笑)。飯塚さんが引退されてからはなくなってしまいましたが、当時は(通りすがりのおじさん役の)サトシ(東京03・飯塚悟志)のTシャツが毎回ボロボロになるぐらい追いかけられてたので、結構怖かったよね。
【玉井詩織】めちゃくちゃ怖かった(笑)。
【佐々木彩夏】飯塚さんはカルタだけじゃなくて、ほかのコーナーでも突発的にサプライズで出てきてくれて。すごく楽しいんですけど、やっぱり何度見てもびっくりしちゃいます(笑)。毎回しおりんが担がれてどこかに連れて行かれるまで終わらないので、本当に心苦しい思いでしおりを差し出してました(笑)。
――そういえば、“あーりんタイム”も最近はあまり見なくなりましたね。
【佐々木】確かにそうですね。元々、私がママに「包丁と火は使っちゃダメ」って言われてた流れから、電子レンジだけで作る『あーりんクッキング』っていうコーナーの待ち時間にやってただけだったんですけど、そうやってコーナーで生まれたキャラクターが、コーナー自体がなくなってしまっても残っているのはすごくうれしいです。“あーりんロボ”も、番組で生まれたキャラクターがライブやイベント、グッズになったりして、今でも時々出てくるキャラクターとして長く受け入れてもらっているのがうれしいなと思います。
――『あーりんクッキング』も今後どこかで見られるのを期待しています(笑)。玉井さん、高城さんはいかがですか。
【玉井】大変だったのは、やっぱり『肝試しChan』。楽しかったんですけど、本当に怖かった(笑)。夕方ぐらいに連れ出されて、夜にやるんですけど、当時は本当に恐怖だったんですよ。1人で行かなきゃいけない時もあって、恐怖心と闘いながらやってました。でも最後は参加してくれた芸人さんやお化けの方も出てきて「楽しかったね」ってなるから悔しいんですけど…。夏の暑い日に汗びっしょりかいて、全身で夏を感じていました。もうやりたくないけど(笑)、あの年齢だからこそ楽しかったんだろうなって思います。青春というか、夏の思い出としてすごく覚えています。
――当時まだブレイク前の永野さんが『肝試しChan』に出演されていたのが印象的です。そこから現在まで関係が続いていますよね。
【高城】そうですね、私はそれがきっかけで永野さんとコントライブをやらせていただいたりしていて。『ももクロChan』の思い出だけじゃなくて、そこから広がった思い出もたくさんあって、この番組を続けているおかげだなって思います。
私が印象に残っているのは、夏菜子ちゃんが免許を取った時に4人でドライブして最後にバーベキューをした企画です。4人で車に乗るってことがなかったので、すごく楽しくてうれしかったですし、運転ができるようになったりっていうメンバーの成長も全部この番組に収まっているのかなって思います。
――今は4人で車に乗ることはありますか。
【全員】しないね…。
【玉井】また4人でドライブしたい。寄り道しながら自由に遊ぶロケ、最近やってないのでぜひまたやりたいです!
――ももクロさんの空気感がそのまま『ももクロChan』で出ていると思うのですが、皆さんの“成長記録”でもあるこの番組で学んだことがあれば教えてください。
【佐々木】やっぱり、“バラエティー”というものをたくさん学んだのはこの番組でした。たくさんの芸人さんと共演させていただくことができて、“天丼”とか笑いを作る流れも番組で学んだ気がします。
【高城】しかも、メンバーそれぞれに決まった役割があるわけでもないのが面白いなって思います。その日の流れや企画によって、メンバーそれぞれが光る場所が違う。台本通りにやったことはたぶん一度もなくて(笑)、その“わちゃわちゃ感”がももクロのイメージになっていると思うし、いろんな経験が積めたなって思います。
【佐々木】確かにほぼ読んでないね(笑)。
【百田】サトシが操ってくれているので甘えて任せています(笑)。台本通りにいかないことばかりですけど、そこから生まれるキャラクターがあったり、その流れがまた別の企画でベースになっていたりするので、それが私たちらしいのかなって思います。
――番組では“ホーム感”がありリラックスされているようにも見えますが、収録は疲れないんですか?
【玉井】いや、めっちゃ疲れます(笑)。一番声を使うからね。
【高城】一番疲れる(笑)
【佐々木】1企画2時間以上回すし、それを何本も撮るので、1ヶ月で一番カロリーが高いんです。
【玉井】カロリーは高いけど、結局楽しいんですよね(笑)。
【百田】逆に、芸人さんがこの番組にゲスト来ていただく時は「プレッシャーになる」ってよく言われます。「こんなにゴリゴリのバラエティーをやっている番組も今なかなか少ないから、『ももクロChan』は力を試されてるようですごい緊張する」って(笑)。でも、私たちはそんな芸人さんたちに甘えてずっとふざけているから、全力で遊び終わった後の疲れ、みたいな感じです(笑)。
――そんな番組の空気感はずっと変わってないような気がします。
【佐々木】そうですね。新しいコーナーは増えたりしますけど、番組のカラーや私たちらしさはずっと変わっていないと思います。私たちが高校生くらいから雰囲気が変わってないっていうのもあるんですけど(笑)。
――逆にここは変わったなと思うところはありますか。
【百田】10代の頃は疲れ知らずだったけど、大人になると遊んでてもちゃんと疲れる(笑)。
――昨年はグループの平均年齢も30歳を超えましたが、最近は年齢を意識することもあるんですか?
【高城】私は最年長なんですけど、もう年齢を意識することはあんまりなくなりましたね。30歳になる直前は、やっぱりもっとちゃんとしなきゃダメなのかなとも思ったんですけど、でもやっぱり、こうやって番組でメンバーと騒いでいると楽しいが勝っちゃうから、「いくつだからこうしちゃダメ」とか、「いくつだから何々ができない」とかではないなって思います。
【玉井】そうですね、最年長がこんな感じだからってわけでもなく(笑)、特に『ももクロChan』では年齢とかを意識することなく自然体で、この場この瞬間を楽しめばいいって思っています。一緒にやってくれているスタッフさんも変わっていないからこそ、私たちも変わらず等身大でいられる。だから昔からの空気感をそのまま届けられているのかなって思います。
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