エンタメ
2026-02-07 12:00
テレビアニメ『メダリスト』(テレビ朝日系 毎週土曜 深1:30)が、1月24日深夜より放送スタート。オリコンニュースでは、オープニング主題歌「Cold Night」を歌うHANAのJISOO、KOHARU、MAHINAにインタビューを実施。楽曲を通じて伝えたい思いや、今後の活動について聞いた。
【ソロカット】2年目突入へ決意!覚悟を決めた表情のHANA
■『メダリスト』とHANAに共通点「多くの人の背中を押す」
本作は、つるまいかだ氏による漫画が原作で、2020年より『アフタヌーン』で連載中。「次にくるマンガ大賞2022」にてコミックス部門1位の受賞をはじめ、第68回(2022年度)「小学館漫画賞」一般向け部門、漫画のキャラクターを讃える漫画アワード「マガデミー賞2022」主演女優賞を主人公の結束いのりが受賞するなど、著者デビュー作にして数々の賞を受賞している話題作となっている。テレビアニメ第1期が25年1月~3月にかけて放送。第2期はテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠ほかにて好評放送中。
3人は口をそろえて「共感する部分が多い作品」だと語る。KOHARUは「すごく青春を感じる作品」とし、「主人公・いのりちゃんが、自分の過去を否定していたところから、それを長所として受け入れていく姿が印象的でした」とコメント。「楽しさだけでなく、弱さやコンプレックスとも向き合うリアルさが心に残りました」と作品の魅力を語る。
JISOOは「いのりと司は、2人とも周りより少し遅くフィギュアスケートを始めているからこそ悩みながら進んでいく。その姿が、多くの人の背中を押すと思います」と話し、「私自身も音楽を始めるのが遅かったので、同じように悩んでいる人に届く作品だと感じました」と自身と重ねた。
■OP主題歌は力強い応援ソング「聴いた瞬間に元気をもらえる」
オープニング主題歌「Cold Night」を担当するHANAは、アニメ主題歌を担当するのは今回が初となる。作詞作曲はグループのプロデューサーであるちゃんみなが担当し、夢へ突き進む人、立ち止まりそうになる人、前が見えなくなる夜を過ごす人、そんな誰かが一歩を踏み出せるようにと願いを込めて制作。HANAとしても新境地となる、ストレートかつ温かく力強い応援ソングに仕上がっている。
JISOOは初めて聴いた印象について、「すごくダイナミックで、今にも飛び出せそうな感覚がありました。『メダリスト』に、“ぴったりだな”と感じました」と振り返る。KOHARUは、「リンクを滑っているような爽快感がある」と表現。「情景が自然と浮かぶ一方で、歌詞はとてもリアルで、自分たち自身の悩みにも重なりました」と語った。MAHINAも「聴いた瞬間に元気をもらえる楽曲」と話し、「共感しながら歌えるところが魅力」とうなずいた。
歌詞の中で特に印象に残っているフレーズについて、JISOOは「I don’t believe in myself but I don’t care」という言葉を挙げる。「(自身も)どこに進めばいいかわからなくなった時期があって、その気持ちが司先生の心情と重なりました」と明かし、「今はやっと、自分が自分でいられる場所を見つけられた気がしています」と語った。
MAHINAは、楽曲後半の高揚感あるパートに触れ、「歌っている自分自身も引き上げられる感覚がある」とコメント。KOHARUも「誰かと比べてしまう気持ちや、焦りに共感した」と話し、「競争の中で生まれる感情を、そのまま受け止めてくれる歌詞だと思いました」と言葉にした。
■2年目突入・HANAの決意 ちゃんみなとの信頼関係も
作中で描かれるコーチと選手の強い信頼関係は、HANAとプロデューサー・ちゃんみなの関係性とも重なる。KOHARUは、ちゃんみなについて「家族のようでもあり、道を切り開いて導いてくれる存在」と表現。JISOOも「アーティストとしても人としても尊敬している」と語り、「憧れの存在です」と目を輝かせる。MAHINAは「人生をかけて向き合ってくださっているのが伝わってくる」と深い信頼を口にした。
デビューから1年を経て、HANAは2年目のステージへと足を踏み入れる。KOHARUは「もう2年目って、びっくりですよね」と率直な思いを明かしつつ、「環境には慣れてはいきたいけれど、SKY-HIさんの曲にもある『俺は死ぬまで一生新人』という言葉が本当に大事だと思っています。謙虚さはずっと忘れずにいたい」と語る。「止まらずに走り続けたいし、1年目よりは少し器用にできたら」と、前を見据えた。
それに続いてJISOOも、「KOKARUが言ったとおり」とうなずきながら、「1年目は、まだまだ怖がっていたことが多かったと思います。だから2年目は、もう少し楽しめたらいいなと。でも、大事なことを忘れずにいたい気持ちは変わりません」と、心境の変化を明かす。
MAHINAもまた、「2年目になると、どうしても慣れてしまう部分は出てくると思う」と冷静に受け止めつつ、「パフォーマンスの面では、ずっと成長し続けていたいし、磨き続けていたい」と決意を口にする。「たくさんの方の時間や想いの上に今があるので、感謝を忘れずに、素直に研究し続けていきたいです」と、まっすぐな言葉で締めくくった。
最後にJISOOは、「アニメ『メダリスト』と主題歌を一緒に楽しんでもらえたらうれしいです」と呼びかけ、「少しでも勇気や元気を受け取ってもらえたら」と思いを込めた。
【写真】『メダリスト』主題歌を担当!イベントにも出演するHANA
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【ソロ写真】『No No Girls』発「HANA」メンバー
【ソロカット】2年目突入へ決意!覚悟を決めた表情のHANA
■『メダリスト』とHANAに共通点「多くの人の背中を押す」
本作は、つるまいかだ氏による漫画が原作で、2020年より『アフタヌーン』で連載中。「次にくるマンガ大賞2022」にてコミックス部門1位の受賞をはじめ、第68回(2022年度)「小学館漫画賞」一般向け部門、漫画のキャラクターを讃える漫画アワード「マガデミー賞2022」主演女優賞を主人公の結束いのりが受賞するなど、著者デビュー作にして数々の賞を受賞している話題作となっている。テレビアニメ第1期が25年1月~3月にかけて放送。第2期はテレビ朝日系全国24局ネット“NUMAnimation”枠ほかにて好評放送中。
3人は口をそろえて「共感する部分が多い作品」だと語る。KOHARUは「すごく青春を感じる作品」とし、「主人公・いのりちゃんが、自分の過去を否定していたところから、それを長所として受け入れていく姿が印象的でした」とコメント。「楽しさだけでなく、弱さやコンプレックスとも向き合うリアルさが心に残りました」と作品の魅力を語る。
JISOOは「いのりと司は、2人とも周りより少し遅くフィギュアスケートを始めているからこそ悩みながら進んでいく。その姿が、多くの人の背中を押すと思います」と話し、「私自身も音楽を始めるのが遅かったので、同じように悩んでいる人に届く作品だと感じました」と自身と重ねた。
■OP主題歌は力強い応援ソング「聴いた瞬間に元気をもらえる」
オープニング主題歌「Cold Night」を担当するHANAは、アニメ主題歌を担当するのは今回が初となる。作詞作曲はグループのプロデューサーであるちゃんみなが担当し、夢へ突き進む人、立ち止まりそうになる人、前が見えなくなる夜を過ごす人、そんな誰かが一歩を踏み出せるようにと願いを込めて制作。HANAとしても新境地となる、ストレートかつ温かく力強い応援ソングに仕上がっている。
JISOOは初めて聴いた印象について、「すごくダイナミックで、今にも飛び出せそうな感覚がありました。『メダリスト』に、“ぴったりだな”と感じました」と振り返る。KOHARUは、「リンクを滑っているような爽快感がある」と表現。「情景が自然と浮かぶ一方で、歌詞はとてもリアルで、自分たち自身の悩みにも重なりました」と語った。MAHINAも「聴いた瞬間に元気をもらえる楽曲」と話し、「共感しながら歌えるところが魅力」とうなずいた。
歌詞の中で特に印象に残っているフレーズについて、JISOOは「I don’t believe in myself but I don’t care」という言葉を挙げる。「(自身も)どこに進めばいいかわからなくなった時期があって、その気持ちが司先生の心情と重なりました」と明かし、「今はやっと、自分が自分でいられる場所を見つけられた気がしています」と語った。
MAHINAは、楽曲後半の高揚感あるパートに触れ、「歌っている自分自身も引き上げられる感覚がある」とコメント。KOHARUも「誰かと比べてしまう気持ちや、焦りに共感した」と話し、「競争の中で生まれる感情を、そのまま受け止めてくれる歌詞だと思いました」と言葉にした。
■2年目突入・HANAの決意 ちゃんみなとの信頼関係も
作中で描かれるコーチと選手の強い信頼関係は、HANAとプロデューサー・ちゃんみなの関係性とも重なる。KOHARUは、ちゃんみなについて「家族のようでもあり、道を切り開いて導いてくれる存在」と表現。JISOOも「アーティストとしても人としても尊敬している」と語り、「憧れの存在です」と目を輝かせる。MAHINAは「人生をかけて向き合ってくださっているのが伝わってくる」と深い信頼を口にした。
デビューから1年を経て、HANAは2年目のステージへと足を踏み入れる。KOHARUは「もう2年目って、びっくりですよね」と率直な思いを明かしつつ、「環境には慣れてはいきたいけれど、SKY-HIさんの曲にもある『俺は死ぬまで一生新人』という言葉が本当に大事だと思っています。謙虚さはずっと忘れずにいたい」と語る。「止まらずに走り続けたいし、1年目よりは少し器用にできたら」と、前を見据えた。
それに続いてJISOOも、「KOKARUが言ったとおり」とうなずきながら、「1年目は、まだまだ怖がっていたことが多かったと思います。だから2年目は、もう少し楽しめたらいいなと。でも、大事なことを忘れずにいたい気持ちは変わりません」と、心境の変化を明かす。
MAHINAもまた、「2年目になると、どうしても慣れてしまう部分は出てくると思う」と冷静に受け止めつつ、「パフォーマンスの面では、ずっと成長し続けていたいし、磨き続けていたい」と決意を口にする。「たくさんの方の時間や想いの上に今があるので、感謝を忘れずに、素直に研究し続けていきたいです」と、まっすぐな言葉で締めくくった。
最後にJISOOは、「アニメ『メダリスト』と主題歌を一緒に楽しんでもらえたらうれしいです」と呼びかけ、「少しでも勇気や元気を受け取ってもらえたら」と思いを込めた。
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