エンタメ
2026-02-12 07:05
俳優・舘ひろしが主演を務める映画『免許返納!?』(6月19日公開)に、西野七瀬、黒川想矢、吉田鋼太郎、宇崎竜童らが出演していることが明らかになった。“ダンディー”なイメージで知られる舘が、初の本格ドタバタコメディに挑む本作の場面写真も解禁となった。
【画像】映画『免許返納!?』場面写真
本作は、芸術路線よりもアクションへの情熱を失わない、70歳の映画スター・南条弘(舘)が、世間から「免許返納」を求められたことをきっかけに騒動を巻き起こす。
■西野七瀬、南条のマネージャー役で再共演
西野が演じるのは、南条のマネージャー・川奈舞。映画スターにふり回され、うんざりしつつも、いざという時には冷徹にブレーキを踏み込むことができる“元天才子役”の有能マネージャーという役どころ。舘は「西野君のおかげで作品がすごく面白くなった」と語り、コメディエンヌとしての西野の才能を絶賛。西野は「映画『帰ってきた あぶない刑事』でご一緒させていただいた舘ひろしさんと、今回は『俳優とマネージャー』という配役で共演できることがうれしかった」と再共演の喜びを明かし、「遠慮なくぶつかっていいと言ってくださったおかげで、思い切り演じられた」と話している。
■黒川想矢、“舘プロ”に所属後初共演
黒川が演じるのは、南条との出会いで人生が変わっていく青年・来宮亮。映画『怪物』での演技が高く評価され、映画『国宝』では主人公・立花喜久雄(吉沢亮)の少年時代を見事に演じたことでも話題の黒川は、舘からの熱烈オファーを受けて参加したという。過去に共演がきっかけで、舘が代表を務める事務所“舘プロ”に所属することになった黒川にとって、自身と非常にリンクする運命的な役柄となる。黒川は「舘さんとドラマで共演し憧れ、舘プロに所属させていただいてから約3年。こんなにも早く映画で共演させていただくことになるとは、思いもしませんでした」と、舘プロ”に所属後初共演に歓喜。さらに、「初のコメディ映画に緊張しつつも楽しんで向き合えた」とコメントしつつ、「僕の役柄はコメディというよりは、悔しさ苦しさを感じている役でした」と明かしている。
■吉田鋼太郎「ボクらの世代には見どころ満載」
吉田は、西野演じる川奈と共に南条にふり回されるもう一人の存在、南条の所属する芸能事務所の社長・三宅篤(みやけ・あつし)を演じる。「まさかあの舘ひろしさんとご一緒させていただけるとは!まさか絡みが山ほどあるとは!まさかだらけの体験でした。舘さんは優しく、ジェントルマンで、言うまでもなくもの凄くカッコよく、本物の映画スターでした」と、舘との共演を喜ぶ一方、「免許返納が他人事ではなくなって来た年齢に差し掛かり、共感したり、ホロリとしたり、大笑いしたり、身につまされるシーンばかりで、ボクらの世代には特に見どころ満載の映画になっていると思います!」と、共感を呼ぶ内容に期待を寄せた。
■宇崎竜童「舘ひろしという実像と重なる」
宇崎は、かつて共に時代を築いた俳優仲間・尾崎誠(おざき・まこと)役で出演。昨年公開の舘主演作・映画『港のひかり』では舘の“親分”を演じた宇崎が、本作では“戦友”に。宇崎は「舘sanと再びカメラの前に立つ歓びを感じながら楽しく撮影に臨むことが出来ました。実像"舘ひろし"と重なるcomicalなセリフやリアクションにクスッときた」と舘との共演を振り返り、「初めて見る最新機材に取り囲まれての撮影にソワソワしゾクゾクした。画面の中で若返りハーレーに跨り痺れた。リハで繰り返す一言のセリフを毎回違うTONEで呟いてみせる黒川kunの才にたじろぐ私。Entertainment 映画『免許返納!?』 Please watch the movie!!」と“宇崎節”のコメントを寄せている。
【動画】タイトルコールは山寺宏一、『免許返納!?』特報
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【画像】映画『免許返納!?』場面写真
本作は、芸術路線よりもアクションへの情熱を失わない、70歳の映画スター・南条弘(舘)が、世間から「免許返納」を求められたことをきっかけに騒動を巻き起こす。
■西野七瀬、南条のマネージャー役で再共演
西野が演じるのは、南条のマネージャー・川奈舞。映画スターにふり回され、うんざりしつつも、いざという時には冷徹にブレーキを踏み込むことができる“元天才子役”の有能マネージャーという役どころ。舘は「西野君のおかげで作品がすごく面白くなった」と語り、コメディエンヌとしての西野の才能を絶賛。西野は「映画『帰ってきた あぶない刑事』でご一緒させていただいた舘ひろしさんと、今回は『俳優とマネージャー』という配役で共演できることがうれしかった」と再共演の喜びを明かし、「遠慮なくぶつかっていいと言ってくださったおかげで、思い切り演じられた」と話している。
■黒川想矢、“舘プロ”に所属後初共演
黒川が演じるのは、南条との出会いで人生が変わっていく青年・来宮亮。映画『怪物』での演技が高く評価され、映画『国宝』では主人公・立花喜久雄(吉沢亮)の少年時代を見事に演じたことでも話題の黒川は、舘からの熱烈オファーを受けて参加したという。過去に共演がきっかけで、舘が代表を務める事務所“舘プロ”に所属することになった黒川にとって、自身と非常にリンクする運命的な役柄となる。黒川は「舘さんとドラマで共演し憧れ、舘プロに所属させていただいてから約3年。こんなにも早く映画で共演させていただくことになるとは、思いもしませんでした」と、舘プロ”に所属後初共演に歓喜。さらに、「初のコメディ映画に緊張しつつも楽しんで向き合えた」とコメントしつつ、「僕の役柄はコメディというよりは、悔しさ苦しさを感じている役でした」と明かしている。
■吉田鋼太郎「ボクらの世代には見どころ満載」
吉田は、西野演じる川奈と共に南条にふり回されるもう一人の存在、南条の所属する芸能事務所の社長・三宅篤(みやけ・あつし)を演じる。「まさかあの舘ひろしさんとご一緒させていただけるとは!まさか絡みが山ほどあるとは!まさかだらけの体験でした。舘さんは優しく、ジェントルマンで、言うまでもなくもの凄くカッコよく、本物の映画スターでした」と、舘との共演を喜ぶ一方、「免許返納が他人事ではなくなって来た年齢に差し掛かり、共感したり、ホロリとしたり、大笑いしたり、身につまされるシーンばかりで、ボクらの世代には特に見どころ満載の映画になっていると思います!」と、共感を呼ぶ内容に期待を寄せた。
■宇崎竜童「舘ひろしという実像と重なる」
宇崎は、かつて共に時代を築いた俳優仲間・尾崎誠(おざき・まこと)役で出演。昨年公開の舘主演作・映画『港のひかり』では舘の“親分”を演じた宇崎が、本作では“戦友”に。宇崎は「舘sanと再びカメラの前に立つ歓びを感じながら楽しく撮影に臨むことが出来ました。実像"舘ひろし"と重なるcomicalなセリフやリアクションにクスッときた」と舘との共演を振り返り、「初めて見る最新機材に取り囲まれての撮影にソワソワしゾクゾクした。画面の中で若返りハーレーに跨り痺れた。リハで繰り返す一言のセリフを毎回違うTONEで呟いてみせる黒川kunの才にたじろぐ私。Entertainment 映画『免許返納!?』 Please watch the movie!!」と“宇崎節”のコメントを寄せている。
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